2年で5億ユーザ獲得の驚異

2年で5億ユーザ獲得の驚異

投資でもビジネスでも、 
タイムマシンで未来に行くことができたらなら、 
予め何が当たるかを知ることができ、 
儲けることはたやすくなる。 
 
でも現実としてはタイムマシンは 
まだこの世に存在しない。 
 
だが過去を研究することにより、 
未来がどうなっていくかについて 
予測を立てることがしやすくなる。 
 
というわけで、 
このインターネットを取り巻く世界が 
どのようなに変化を遂げ、 
それぞれの節目でどのようなことが起き、 
誰が得をして誰が損をしたのか? 
 
という点に着目して見ていこう。 
 
今回は、2008年〜2018年の10年を振り返って 
解説していく。 
 
●2008年 
1月、twitterが日本上陸。SNS業界では比較的 
古い存在だという印象が強いが、 
意外にもそこまで古くなかった。 
「○○なう」「ツィートする」「バズる」という 
言葉が生まれるほど、ネット社会に影響を与えた。 
また、その拡散性の高さから、「炎上」 
という言葉も生まれる。 
 
5月、Facebookの日本語版がスタート。 
こちらも当初、出身大学や過去に勤めた会社を 
入力すると古くからの友人を探すことができる 
ツール程度にしか認識されていなかった。 
男もアカウント登録をしてみたものの、 
ほぼ活用することなく時間が過ぎていった。 
 
7月、初代iPhoneが日本に上陸。 
ここから現在のアップルの世界への大躍進が始まる。 
日本国内でも実は1990年台後半から2000年代前半 
にかけて、PDAという電子手帳のブームがあった。 
シャープのザウルス、SONYのCLIEなど名機も 
生まれたが、時代が早すぎたのか? 
市場規模はそこまで拡大せず、 
メーカーは生産を中止することになる。 
Windowsからも「Windows CE」という、 
PDA向けのOSも出ていたが、 
これも爆発的なヒットには至らなかった。 
 
iPhoneの上陸とともに、 
誰でもiPhone向けアプリをアップロードできる 
「App Store」がスタートした。 
iPhoneアプリ向け開発環境も提供され、 
通常のプログラミングよりも簡単にでき、 
そこまで敷居が高くなかったことから、 
個人でも大ヒットアプリを生み出して 
一攫千金を狙えるチャンスが出てくる。 
実際、個人発で話題となったアプリが 
いくつも出てきた。 
 
Amazonの倉庫を利用できる「FBA」 
も同年スタート。 
 
 
●2009年 
NTTドコモからAndoroid携帯第1号が 
発売開始される。 
iPhoneの爆発的ヒットに対抗する動きとなっている。 
(iPhoneはソフトバンクが独占販売権を握っており、 
 NTTドコモとしてもすぐに取り扱えない事情があった。) 
 
●2010年 
iPadが発売開始となる。 
iPhoneほどのインパクトとはならず、 
静かなスタートとなる。 
 
サムスンからGalaxyシリーズ初代モデルが 
発売開始となる。 
 
10月、instagramがApp Storeにて提供開始となり、 
12月までに100万ユーザとなる。 
従来のようにWebサイトからユーザを獲得する 
モデルではなく、iPhoneアプリだけでユーザを 
獲得していった点が画期的だった。 
 
 
●2011年 
1月、YahooがGoogleの検索エンジンを採用。 
事実上、検索エンジンはGoogle1択となる。 
それまでの検索エンジン対策は、 
Yahoo向けとGoogle向けの2つが存在し、 
Webサイトは 
 
①Yahooには強いけどGoogleには弱い 
②Yahooには弱いけどGoogleには強い 
③どちらにも強い 
 
分類され、③を実現することが難しかったため、 
①か②のスタンスをとらざるをえなかった。 
男の@SOHOは最初から迷わず②を 
選択していたため、 
この変化による影響は全く無かった。 
(逆に良くなった) 
 
6月、LINEがサービスを開始した。 
 
9月、写真共有サービスsnapchatがサービス開始。 
従来の写真共有サービスがWeb上に残り続ける 
スタイルだったのに対し、一定時間経過後に 
自動的に閲覧できなくなる仕組みを採用し、 
ユーザは気兼ねなく写真を送信できるという点が 
人気に火をつけることとなった。 
 
同年、NTTドコモに先駆け、 
auがiPhoneの発売を開始。 
スマートフォンの普及率が拡大していく。 
 
●2012年 
2月、パズル&ドラゴン(通称:パズドラ)が 
App Storeに登録される。 
素人にも使いやすい操作性やエンターティメント性が 
人気を呼び、スマホゲームの火付け役となる。 
提供元のガンホーの時価総額は、 
翌年に1兆5千億円となり、任天堂を超えることに。 
 
3月、Googleが「Google Play」を開始。 
アップルの「App Store」に対抗するもので、 
誰でもAndroid携帯向けアプリを 
公開できるようになる。 
 
4月、Facebookがinstagramを買収。 
instagramはスマホアプリだけで2年足らずで 
3,000万ユーザを獲得し、その勢いに驚異を感じ、 
Facebookが「将来の競合になり得る」と判断し、 
買収したと言われている。 
 
5月、コンプリートガチャ(略称:コンプガチャ) 
問題が発生、消費者庁より違法とされる。 
GW開けの5月7日、ソーシャルゲーム関連会社の 
株価が大暴落。 
下落幅はGREEが51%、DeNAが44%、 
サイバーエージェントが42%となっている。 
 
12月、LINE@がサービスを開始。 
この時点でのLINEの利用者数は 
日本:3,500万人 
世界:7,500万人 
という内訳だった。 
 
 
●2013年 
7月、メルカリがサービスを開始。 
9月、ついにNTTドコモがiPhoneの発売を開始。 
これで日本国内ではiPhoneのシェアが 
50%を超えるようになっていく。 
(50%を超えているのは世界でも日本だけだった。 
 現在はAndroidが巻き返している。) 
 
10月、モンスターストライク(通称:モンスト) 
がApp Storeにてサービス開始。 
パズドラと並んでスマホゲームで大ヒットとなる。 
 
Facebookの国内利用者数が2,000万人を超える。 
 
 
●2014年 
2月、instagramの日本語アカウントが開設される。 
LINEの国内利用者数が5,000万人を超える。 
 
 
●2015年 
初代Apple Watchが発売される。 
時計とスマートフォンを掛け合わせた機能が 
画期的で後に「スマートウォッチ」という 
時計業界での新たなジャンルが生まれる 
きっかけとなったが、スマートフォンの 
延長線上のような使い方にとどまっており、 
(つまり、スマートウォッチでできることは、 
 スマートフォンでもできることが殆ど) 
スマートウォッチが世界を変えるという 
ところまではいっていない。 
 
 
●2016年 
9月、15秒程度のショートムービーを作成して 
共有できる「TikTok」がサービス開始。 
投稿の手軽さやリップシンク(口パク)が 
話題を呼び、10代を中心としてユーザを拡大。 
 
AIが再び注目されるようになる(第三次AIブーム)。 
 
 
●2017年 
8月、TikTokが日本上陸。 
 
 
●2018年 
6月、TikTokのアクティブユーザ数が 
世界で5億人を突破。 
同年単独のダウンロード数はYouTube、 
instagram、Whatsappを上回る。 
 
同月、メルカリが東証マザーズに上場する。 
日本を代表するユニコーン企業として 
注目を集める。 
 
以上、2008年から2018年までの10年の 
流れを追ってみた。 
 
こうして見てみると、 
年を追うごとにLINE、instagram、 
snapchat、TikTok、そして和製のメルカリ 
といったスマホ発の企業の成長が著しくなっている。 
 
中でもTikTokがわずか2年足らずで 
アクティブユーザ数が5億人に達しているのが強敵だ。 
あのFacebookでさえ、5億人を突破したのは 
2004年の創業から6年が経過した2010年だった。 
 
その理由を考察してみると、 
世界的なSNSの火付け役となった 
twitterやFacebookがユーザを 
獲得していく段階では、 
そもそもSNSというものの概念や使い方が 
人々に理解されていなかった。 
 
さらにスマホはまだ普及しておらず、 
パソコンを持っている人しか 
ユーザ層にはならなかった。 
 
ところがスマホ革命が起きて 
現在は1人が1台どころか複数台のスマホを 
所有している時代。 
 
パソコンと比べて圧倒的に 
普及率が高いし使用率も高い。 
 
スマホの高機能化により、 
「パソコンでしかできない」ことも 
圧倒的に少なくなった。 
 
つまり、スマホの普及でハード面の土台が整い、 
Facebook、twitter、instagramをはじめとした 
各種SNSの普及によって人から人にシェアされる 
土台が整っているため、人から人に情報が 
伝わりやすく、2年で5億人という驚異的な 
数字が達成されたと思われる。 
 
つまり、今後はやはり企業のマーケティング戦略は 
スマホを中心に組み立てる必要がある、 
と考えることができる。 
 
そう考えると、あなたのビジネスで次に何をすべきかが、 
見えてくるのではないだろうか? 
 
 
2019年6月30日(日)22時〜24時開催決定 
▶黒虎のためのIT経営戦略最前線 
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歴史を振り返れば未来がわかる 

歴史を振り返れば未来がわかる 

投資でもビジネスでも、 
タイムマシンで未来に行くことができたらなら、 
予め何が当たるかを知ることができ、 
儲けることはたやすくなる。 
 
でも現実としてはタイムマシンは 
まだこの世に存在しない。 
 
だが過去を研究することにより、 
未来がどうなっていくかについて 
予測を立てることがしやすくなる。 
 
というわけで、 
このインターネットを取り巻く世界が 
どのようなに変化を遂げ、 
それぞれの節目でどのようなことが起き、 
誰が得をして誰が損をしたのか? 
 
という点に着目して見ていこう。 
 
●1992年 
日本で初めてのインターネットサービス 
プロバイダ(ISP)がサービスを開始。 
 
●1994年 
日本で初めてのダイヤルアップIP接続サービスが開始。 
PCからモデム経由で電話をかけ、 
「ピー〜ヒョロヒョロー」という 
音と共に接続をしていたのが懐かしい。 
速度的には16〜48Kbps程度しか出ておらず、 
今のように動画なんてとても見られるような 
状況ではなかった。 
 
●1995年 
NTTが「テレホーダイ」サービスを開始。 
この頃はホームページ1件で100万円以上もらえた。 
 
●1996年 
日本で初めてのポータルサイト 
「Yahoo! JAPAN」がサービスを開始。 
人々がネットに接続するポータル(玄関)の 
獲得争いがスタートし、 
Excite、Goo、infoseekといった 
大手ポータルサイトから 
専門分野に特化した中小規模のポータルサイトまで、 
雨後の筍のように乱立していた。 
 
●1999年 
渋谷でビットバレー構想が立ち上がり、 
サイバーエージェント、Mixi、GREE、DeNAなど、 
以後大化けする企業が中心となって 
業界が盛り上がっていく。 
ADSLが登場し、ネットのブロードバンド化が一気に 
促進していく。 
ガラケーからもインターネットに 
接続できるようになり、 
NTTドコモの「iモード」が大ヒット。 
「iモード革命」が起きる。 
ガラケー用のWebサイトにフォーカスして 
設ける人たちも出てきた。 
 
●2000年 
Googleが日本上陸。 
それまでYahoo!のディレクトリ型 
(電話帳のような感じ)に慣れていた人々は、 
検索窓しか無いシンプルなトップページに、 
最初使い方がわからずキョトンとしていた。 
そこにキーワードを入力して検索すると、 
検索結果が出てくる。 
 
読み方も、正式な「グーグル」ではなく、 
「ゴーグル」と間違って認識されていたぐらいだ。 
検索だから眼鏡(=ゴーグル)のほうがしっくり 
くるのではないかと思ったのは男だけではないだろう。 
 
ディレクトリ型検索エンジンの場合は 
検索窓にキーワードを入れなくても 
カテゴリを辿ることで目的のWebサイトを 
発見することができるので、 
人々はまだそこまで「検索慣れ」していなかったし、 
検索結果の精度も正直そこまで良いとは思えなかった。 
 
その理由は、当時Yahoo!をはじめ、 
ほぼ全ての検索エンジンは 
担当者がWebサイトを1つずつチェックして、 
良いと思ったものを上位に配置する 
人海戦術を取っていたのに対し、 
Googleはプログラムが一定の基準のもとに 
自動で判断をする仕組みを取っていた。 
その「自動判断」の仕組みが 
そこまで精度が高くなかったのだ。 
 
ただ、当時の検索エンジンの検索結果は 
ボタンを押してから数秒かかるのが当たり前で、 
時々サイトがダウンすることも。 
 
これに対してGoogleの検索結果は 
常に1秒以下で表示され、 
検索精度が良いかどうかはさておき、 
使っていて「心地よさ」を感じさせてくれた。 
このあたりにもGoogleの技術力の高さと 
戦略の上手さが伺える。 
 
そして、あるタイミングを境に、 
Googleのロボットによる検索精度のほうが、 
Yahoo!よりも良いという印象が、 
人々の間に浸透していった。 
 
先行者利益にあぐらをかいて 
「ヤフオク」や「Yahoo!ショッピング」など 
横展開をしていったYahoo!に対し、 
ひたすら「よりよい検索結果を人々に伝える」 
というポリシーを持っていたGoogleは、 
ひたすら検索精度の研鑽に精進した結果だ。 
 
2019年6月13日時点の両者の時価総額は、 
Google:326,687,695千ドル 
Yahoo:12,682,817千ドル 
と約26倍にもなってしまっている。 
これはただ単にGoogleのほうが 
Yahooよりも技術力が勝っていた 
ということだけでなく、 
ITを駆使した省力化、効率化により 
売上・利益を拡大することができる 
ビジネスモデルになっていた、 
ということが言える。 
 
同じく2000年にAmazonが日本に上陸。 
当時は書籍やCDやDVDを販売していた程度で、 
「オンライン書店」というイメージだった。 
まさかこの企業が後に世界で時価総額No.1の座に 
輝くなど、誰が予想できたであろうか? 
 
 
●2001年 
9月11日、アメリカで同時多発テロが派生。 
これを機に、ITバブルが崩壊する。 
その直後の11月に男は単身渡米し、 
ラスベガス、ロサンゼルス、カリフォルニアを視察。 
もともと「シリコンバレーで起業したい」 
という思いがあったものの、 
まずは日本で起業することを決意。 
 
 
●2003年 
家庭向けの光回線が登場し、 
一気に「ブロードバンド化」が進んでいく。 
また、アメリカでは既に広まっていた「情報起業」 
のビジネスモデルが、日本にも入ってきた。 
 
 
●2004年 
ブログサービスのアメーバブログ(通称:アメブロ) 
そしてSNSのMixi、GREEがサービスを開始。 
アメリカでもFacebookがサービスを開始。 
それぞれのサービス開始年月は、 
Mixi・・・2004年2月 
GREE・・・2004年2月 
Facebook・・・2004年2月 
 
Mixiの創業者笠原氏と 
GREEの創業者田中氏は当時から 
知り合いだったかもしれないが、 
2人が当時無名のマーク・ザッカーバーグと 
知り合いだったという話はない。 
 
つまり、Mixi、GREEの双方とも、 
Facebookを参考にして作られたモデルではなかった。 
 
少し前のビジネス界では 
「アメリカでヒットしたものが 
 10年後に日本でも流行る」  
 
という言葉があったほど、 
アメリカと日本の差はあったのだけれど、 
同じようなサービスが同時多発的に 
生まれるようになった点が興味深い。 
まさに情報化社会の特徴だ。 
 
こうして2004年は世界的なSNS元年となる。 
 
●2006年 
1月、ライブドアショック勃発。 
時代の寵児とされていた堀江氏のまさかの逮捕に、 
ネット業界が騒然とする。 
 
●2007年 
アップルからiPhoneが発売され、 
世界的に話題となった。 
1990年代にはWindowsのシェアが拡大し、 
一時アップルは倒産の危機にまで追い込まれたが、 
iPhoneの大ヒットによりその後世界を変えるほどの 
存在となっていく。 
 
同年、YouTubeが日本に上陸している。 
 
 
以上、インターネット草創期から 
2007年までの世の中の動きだ。 
 
いち早く流れに気づきアクセル全開で踏み込めた人は 
「時代の寵児」ともてはやされ、 
アクセル全開でなくても半開ほどで 
時代の流れに乗った人達も稼ぐことができた。 
 
やはりこうして歴史を振り返っていくと、 
現在話題となっているAI、IoT、VRといった技術が 
世の中にどのように影響していくのか、 
予測ができていくのではないだろうか? 
 
次回は2008年以降の歴史を振り返ってみる。 
 
2019年6月30日(日)22時〜24時開催決定 
▶黒虎のためのIT経営戦略最前線 
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現代人は江戸時代よりも○倍の処理能力!?

現代人は江戸時代よりも○倍の処理能力!?

ある情報筋によると、 
現代の人々が1日に処理する情報量は、 
江戸時代の1年分に匹敵するという。 
 
例えば、文字を書く速度。 
 
江戸時代には筆を使って 
丁寧に書いていただろうから、 
かなりゆっくりと書いていたに違いない。 
 
現在はパソコンではブラインドタッチ、 
スマホではフリック入力をマスターすれば、 
話す速度とさほど変わらないぐらいのスピートで 
タイピングすることも可能だ。 
 
そして、読む速度。 
 
我々がネットサーフィンをする時、 
検索結果の一覧をさっと斜め読みして、 
大量の文字情報の中から、 
自分が求めている情報を探そうとする。 
この時、脳のCPU使用率はかなり高くなっている。 
 
これが、情報化社会の実態であり、 
我々はこのような生活に確実に「適応」している。 
 
もし江戸時代の人が現代にタイムスリップしたら、 
我々の姿やライフスタイルは宇宙人のように映るかもしれない。 
 
このような時代だからこそ、 
経営者としてはやはりITを「理解」 
しておかなければならない。 
 
けれども、今からプログラミングを覚えたり、 
ホームページを作れるようになったりといった、 
自分自身がITスキルを身につける必要がある、 
というわけではなく、 
どんなことができて何に活用できるのか? 
ということを最低限知っておく必要がある。 
 
なぜならばこれを知っているか否かで、 
経営効率が大きく変わってくるからだ。 
 
例えばコンビニがこれほどまでに 
普及した理由は大手の資金力やブランド力 
が決めてだったわけではなく、 
コンピュータを駆使して徹底的に 
在庫管理と売れ筋商品をリサーチしているからだ。 
コンビニに置いてある商品は 
店側が勝手に判断して置いているわけではなく、 
徹底的なリサーチと効果測定を繰り返し、 
勝ち残った商品だけが並べられているのだ。 
 
だから中国人が日本のコンビニに来たら、 
とても魅力的に映るようだ。 
 
また、男のクライアントでもある 
某コーヒーチェーン店の課題。 
商売なので集客が課題かと思いきや・・・。 
 
立地を間違わなければ地元の人達からの 
「実需」が安定的にあるので、 
実は集客はそこまで大きな課題ではなく、 
逆に食材の在庫が少なすぎて 
必要な時にメニューが売り切れとなってしまったり、 
(売上の機会損失) 
逆に在庫使いきれず廃棄処分になってしまったり、 
(原価の増大) 
といったことが利益率に影響してくるという。 
 
ここの社長さんはカメラを使って 
在庫を自動管理できないか? 
という構想も描かれている。 
 
この場合にも、自分自身で技術を使いこなせる 
必要はなく、「こういうことができる」という点を 
理解しておくことで、可能性が大きく変わってくる。 
 
今回のオンラインセミナーでは、 
IT音痴の社長でもITを経営に活かせるように 
なるための基礎知識や、 
これからの世の中がITによってどのように 
変わっていくのかという点について、 
各業界別のアクションプランなども示しつつ、 
お伝えしていく所存である。 
 
黒虎である社長の右腕、平城寿が、 
IT業界20年の知識・経験を総動員して、 
あなたのガイド役を務めさせていただく。 
 
2019年6月30日(日)22時〜24時開催決定  
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黒虎のためのIT経営戦略最前線 

黒虎のためのIT経営戦略最前線 

今やITは経営には欠かせないものとなっている。 
2019年の世界長者番付を見ても、 
 
1位 ジェフ・ベゾス/1310億ドル(米国/アマゾン・ドット・コム) 
2位 ビル・ゲイツ/965億ドル(米国/マイクロソフト) 
5位 カルロス・スリム・ヘル/640億ドル(メキシコ/通信事業) 
7位 ラリー・エリソン/625億ドル(米国/ソフトウエア事業) 
8位 マーク・ザッカーバーグ/623億ドル(米国/フェイスブック) 
10位 ラリー・ペイジ/508億ドル(米国/グーグル) 
 
と、何とIT関連企業のオーナーが 
TOP10に6人もランクインしている。 
 
この変化の傾向は、日本のプロ野球界を見ても 
如実に現れている。 
プロ野球団のオーナーというものは起業家にとって 
とてつもなく大きな名誉・名声を手にできるもの。 
だからその時代に伸びている業界で力をつけた 
企業が経営を握っていく傾向にある。 
 
現在はというと、12球団のうち、 
 
・福岡ソフトバンクホークス 
 (スポンサー:ソフトバンク) 
・横浜DeNAベイスターズ 
 (スポンサー:DeNA) 
・東北楽天ゴールデンイーグルス 
 (スポンサー:楽天) 
 
の3社がIT関連となっている。 
 
これは大企業だけの問題ではなく、 
我々「ひとり社長」や従業員10名以下の 
小規模な事業者にも大きく関連している。 
 
いや、実はこのような時代だからこそ、 
小資本、少数でも大手と対等に渡り合える 
事業展開をすることも可能になる。 
 
実際、平城の会社も「ひとり企業」でありながら、 
10社以上の上場企業や大手企業との 
お取引をさせていただいている。 
(しかも、相手の会社から頭を下げて頂くカタチで。。) 
 
「ITを活用したほうがいいのはわかっているけれど、 
 何から始めれば良いかわからない。」 
 
とあなたは思っているのではないだろうか? 
 
その理由は、ビジネスとITには大きな壁があるから。 
 
一般的にビジネスが得意な人はITが苦手であり、 
ITが得意な人はビジネスが苦手だ。 
 
両方を極められる人はまずいない。 
 
だから両者の間には隔たりがあり、 
なかなか相容れることができない。 
 
逆に、これをクリアすることができれば、 
同じ業界の中でかなり有利な展開に持ち込むことが 
できる。 
 
 
 
今回のオンラインセミナーでは、 
経営者として抑えておきたい世の中のIT動向と、 
それが経営にどのように影響を及ぼしてくるかについて、 
小難しい用語は使わずにわかりやすく解説させていただく。 
 
・ITが単なるツールから経営の主軸となってきている理由 
・GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)などのプラットフォームを利用する意味と問題点 
・スマホ革命によって世の中はどのように変化したのか? 
・5G回線(次世代移動通信)はいつから導入され、何がどのように変わるのか? 
・なぜAIがここまで話題になっているのか? 
・AIによって世の中はどのように変わっていくのか? 
・IoTで世の中はどのようになっていくのか? 
・VR(バーチャルリアリティー)で世の中はどのようになっていくのか? 
・これからどのようなサービスが生まれていくのか? 
・業界別!日本にまだ無くてこれから流行るサービス 
・「ひとり社長」が経営に活用すべきITツール 
・小規模企業(従業員あり)が経営に活用すべきITツール 
・経営者として抑えておくべきIT用語集 
 
 
今回のオンラインセミナーを受講することで、 
現在世の中でどのようなIT周りの変化が 
起きているのか、 
これからどのようになっていくのか、 
そしてあなたの経営にどのように 
生かしていけるのか、 
という点が理解できるようになるだろう。 
 
2019年6月30日(日)22時〜24時開催決定 
▶黒虎のためのIT経営戦略最前線
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意識しつつも囚われないようにするためには? 

意識しつつも囚われないようにするためには? 

K氏との今月のオンラインセミナーのテーマは、 
 
〜命運から立命へ〜 
黒虎のための門学経営術 
 
となっている。 
 
なぜこのテーマを選択したかというと、 
K氏が伝承している「門学」がかなり浸透し、 
自分自身の門を知っている人は増えているが、 
まだまだ門をビジネスに活用できている人が少ない、 
ということを2人で話をしていたからだ。 
 
男が現在コンサルをしている、 
高級外車の中古車の販売事業をされている 
社長さんは、陽立門。 
 
奥様:陽創門 
事務の女性:陽官門 
営業担当:月財門 
修理担当:月創門 
 
社長さん曰く、 
「社員は門を参考に採用しています」 
 
とのこと。 
 
このフォーメーションはまさに門の特性を活かした、 
理想的なもの。 
 
男も直接会社に伺ってスタッフの皆さんに 
お会いしているが、 
第一印象は門の印象そのもので、 
会社がうまくいっていることが、 
よくわかった。 
 
 
○相手の雰囲気でだんだん門が 
 わかるようになってしまった? 
 
男はK氏に誰かの鑑定をお願いする場合、 
一応自分の予想も伝えるようにしている。 
 
日々のK氏とのコミュニケーションの中で、 
門についての情報が様々と入ってくるため、 
各門の人の雰囲気や思考パターンの傾向が 
つかめるようになってきたのだ。 
 
ドンピシャなこともあるし、 
その方の「第一の門」に該当していなくても、 
「第二の門」「第三の門」として、 
その門も兼ね備えていることが多いようだ。 
 
万全を期す時には必ず鑑定をお願いするが、 
会う人会う人全員を鑑定していたら、 
幾らお金があっても足りなくなる。。 
 
門の理解を深めることによって、 
相手の正式な門を知らなくても、 
特性を判別することができるようになり、 
その方とのお付き合いの仕方も 
スマートにできるようになった。 
 
 
○鑑定結果にこだわりすぎてもいけない? 
 
まさに、これが今回のテーマのツボだ。 
門の結果にこだわり過ぎて、 
 
・○門と○門は相性が悪い 
・○門だから〜だ 
 
などと決めつけてしまう方が見受けられる。 
 
門の種類は 
・陽立門 
・月立門 
・陽創門 
・月創門 
・陽財門 
・月財門 
・陽官門 
・月官門 
・陽修門 
・月修門 
 
の10パターンしかないので、 
門によって相性を判断していては、 
おかしなことになってしまう。 
 
もし陽立門と月財門の相性が良いと仮定すると、 
世の中の10人に1人は 
自分と相性が良いということになってしまい、 
それはちょっと確率的に大きすぎる、 
ということになる。 
 
男は月官門+陽立門、K氏は月財門だが、 
男とK氏の相性が最高かどうか? 
 
という点も実はわからないのだ。 
 
2010年の出会いからずっとパートナーシップが 
続いているので、相性は悪くはないはずだ。 
 
ただ、お互いの性格や趣味や行動パターンや 
思考パターンは真逆といって良いほど違っている。 
 
でも、お互いの違いが「対立」という形ではなく、 
いつも「意見交換」という形で収まるのだ。 
 
本当に不思議な関係だ。 
 
「門の情報を意識しつつも、 
 門の情報にとらわれない」 
 
というと矛盾しているかのように 
思えるかもしれないが、 
これができるようになると、 
人生をよりコントロールできるようになる。 
 
この塩梅について、
明日のセミナーでK氏から直接説明があるという。
 
〜命運から立命へ〜 
 
と題しているのは、 
自分の命運を知った後に、 
それに振り回されるのではなく、 
自らがコントロールする側にまわることが 
できるからだ。 
 
そのためにどうすれば良いのか? 
 
という点が、 
K氏の口から語られる。 
 
男もK氏のアドバイスにはいつも助けられ、 
まさに「最強の軍師」といえる方だ。 
 
現在、K氏は本セミナー用に 
最新のマインドマップを書き起こしているようなので、 
男もK氏の口から最新情報が聞けるのが、 
とても楽しみだ。 
 
オンタイムで参加ができない場合、 
動画購入も可能。 
 
<テーマ> 
〜命運から立命へ〜 
黒虎のための門学経営術 
 
<日時> 
2019年5月19日 10時〜14時 
 
▶セミナー詳細・お申込みはこちら 

<追伸1>  
門の基礎知識が理解しているという前提なので、  
まだ門のことがよくわかっていない場合は、  
以下から事前に予習をしておいていただきたい。  
  
●「門学」の基礎知識  
以下からK氏の書籍を購入し、  
特典申請していただくと、  
「門学」について解説した24時間にも渡る動画を入手することができる。  
この動画をひととおり予習してから参加されることをオススメする。  

  
<追伸2>  
事前に動画を視聴することが難しい場合は、  
以下のKindle書籍で予習するのもアリだ。  
  
門学1基礎編  
門学2「立門」編  
門学3「創門」編 
門学4「財門」編
門学5「官門」編  
門学6「修門」編

人間関係を制す者はビジネスを制す

人間関係を制す者はビジネスを制す

四柱推命を究極までにビジネスに特化して 
追求したもの、それが『門学』。 
 
男は20代の頃、ビジネス上の人間関係において 
沢山の苦労を経験してきた。 
 
・22歳 
 入社した会社で性格の悪い年下の上司が 
 ついてしまい、馬車馬のようにこき使われた。 
 
・23歳 
 ネット上で知り合ったビジネスパートナーと共に 
 ショッピングカートのレンタルビジネスを 
 立ち上げる。 
 ビジネスは軌道にのったものの、 
 途中でパートナーからビジネスを一方的に 
 追い出されてしまう。 
 仕方がないので同じビジネスを自分で 
 スタートしたところ、 
 元パートナーから損害賠償を求める 
 内容証明郵便が届く。 
 
・23歳 
 ネット上で知り合った会社経営者の仕事を 
 手伝うことになり、フタを開ければ 
 時給換算だと500円になってしまった。 
 
・24歳 
 人生で初めて幼馴染と共に会社を作る。 
 幼馴染がお金を持っていなかったので、 
 個人的に45万円を貸していた。 
 会社設立後1ヶ月で喧嘩別れとなり、 
 貸していたお金も帰って来ず。 
 
・26歳 
 @SOHOを立ち上げ軌道に乗り、 
 提携をもちかけられるも、 
 実はとても自社に不平等な条件 
 となってしまっていた。 
 
・28歳 
 ガラの悪い経営者に、 
 @SOHOを乗っ取られそうになった。 
 
 
このように、20代の頃を振り返ってみると、 
かなり人間関係のトラブルを抱えていた 
ことがわかる。 
 
その原因は、命運によるものというだけでなく、 
自分自身のビジネススキルと経験の足りなさ、 
という点も大いにあったと思うのだが。。 
 
32歳の時にK氏と出会い、 
間違いなく大きく流れが変わっていった。 
 
海外の割合が増え、 
そして海外移住まで実現してしまうことに。 
 
K氏の話によると、 
人の運命の転換期には、 
必ず人との出会いがあるという。 
 
その影響力の強さによって、 
影響力の弱いほうが強い方の影響を受ける。 
 
良い影響もあれば、悪い影響もある。 
 
そう考えると、我々の存在は、 
宇宙に浮かぶ星達と同じようなものなのかも 
しれない。 
 
自分の目の前に現れた星が恒星なのか惑星なのか、 
隕石なのか? 
 
自分に害を及ぼすものなのか、 
プラスの影響をもたらすものなのか? 
 
一歩間違えば、 
強大な引力を持つブラックホールに 
飲み込まれてしまうかもしれない。 
 
男はK氏と出会って共に活動をする中で、 
山も谷も経験したけれど、 
K氏が鑑定士として「発動」をしてからは、 
不思議と人間関係のトラブルが皆無になった。 
 
ビジネスにおいて重要なのは、 
やはり自分を取り巻く人間関係。 
 
これは会社員時代だけでなく、 
独立起業しても同じだ。 
 
ここがうまくいかないと、 
相手からエネルギーを奪われてしまい、 
自分のモチベーションが下がってしまったり、 
大きなストレスを抱えたりする。 
 
男は現在、誰かとビジネスで組もうとする場合、 
事前に必ずK氏に相談をして、 
相手の鑑定をお願いする。 
 
その時点では当たっているかわからないが、 
後々、ドンピシャだったということがよくわかる。 
 
そのおかげで大きな問題無く進めることが 
できているので、本当に感謝である。 
 
自分自身の門が何なのかというのは、 
鑑定を受ければ教えてもらえる。 
 
ところが、その結果をもとに、 
どのように活用していけば良いかは、 
かなり奥が深いもの。 
 
自分自身の門を知り、 
従業員やビジネスパートナーの門を知り、 
そして相手との関係性を知ることで、 
ビジネス環境は大きく変わっていく。  
  
5月19日(日)10時〜14時開催決定!   
 〜命運から立命への道〜  
 黒虎のための「門学経営術」     
 ※申込み期限:2019年5月18日(土)24時  

詳細・お申込みはこちらから
  
<追伸1>  
門の基礎知識が理解しているという前提なので、  
まだ門のことがよくわかっていない場合は、  
以下から事前に予習をしておいていただきたい。  
  
●「門学」の基礎知識  
以下からK氏の書籍を購入し、  
特典申請していただくと、  
「門学」について解説した24時間にも渡る動画を入手することができる。  
この動画をひととおり予習してから参加されることをオススメする。  

  
<追伸2>  
事前に動画を視聴することが難しい場合は、  
以下のKindle書籍で予習するのもアリだ。  
  
門学1基礎編  
門学2「立門」編  
門学3「創門」編 
門学4「財門」編
門学5「官門」編  
門学6「修門」編