メルボルンの街は東京のように 
空襲を受けていないので、 
昔ながらの風景が色濃く残っている。 
 
街中にはトラム(路面電車)が網の目のように 
走っていて、電車と車が一緒に走っている。 
 
今日、たまたま小高い山を切り開いて作られた 
線路の上を走っていたところ、 
わずかに残る山肌の素顔を見て、 
『大航海時代』に思いを馳せてしまった。 
 
もう何十年、何百年も前になるのだろうか? 
この鉄道を造った人たちは、 
もうこの世には存在していない。 
 
でも、この鉄道は残っていて、 
人々の日々の生活に役立っている。 
 
自分の存在など、 
世界の75億分の1にすぎないし、 
過去をさかのぼって歴史上に存在した人たちも 
含めれば、もっとちっぽけな存在だ。 
 
自分が生きる100年前後の時間など、 
ほんの一瞬にすぎない。 
 
そう考えると、 
自分がこの世に何を残せるのか? 
 
ということをより一層意識するようになった。 
 
過去に日本を変えていった先人達の中には、 
武者修行として海外に出た人も多い。 
 
明治維新の時などは、 
まだ国際線の飛行機も飛んでいないので、 
移動手段は船。 
 
当然パソコンやインターネットも無いので、 
情報も人づてに集めるしかない。 
 
相当の勇気と覚悟をもって、 
海外に挑んでいったに違いない。 
 
今の時代はどうか? 
 
地球の裏側に行ける時間は、 
24時間以内、金額は20万円以内。 
 
学生でもアルバイトをすれば簡単に行ける。 
 
 
○無駄なことは何一つない 
 
男が昨年10月にメルボルンに来て 
もう5ヶ月が経過しようとしている。 
 
その間に、車を借りたり、住居を借りたり、 
子供の学校の入学手続きをしたり、 
現地の人たちとコミュニケーションを取ったり。 
 
2012年〜2016年にかけて過ごした 
「海外ノマド」時代は、 
なんだかんだいって家族は日本にいて、 
自分だけ海外に滞在するスタイルだった。 
 
家族まるごと本格的に移住するとなると、 
ハードルが格段に上がる。 
 
しかし、昨年8月に現地視察に来て、 
わずか1ヶ月半で完全移住を実現することが 
できたのも、4年間の海外ノマド生活が 
あったからだとつくづく思う。 
 
今では海外に居ることを特別なこととは 
感じなくなったし、 
今はたまたまメルボルンに滞在しているだけ、 
という感覚になっている。 
 
また違う国に移住する時が来たとしても、 
どんな国でもやっていけるだろう。 
 
そう思えるのも、 
男がインターネットを起点とした 
ビジネスを複数持っていて、 
分散させているからに他ならない。 
 
その1つが「情報ビジネス」であり、 
これを成立させるには 
インターネット上の告知活動、 
すなわち「WEBプロモーション」 
の方法を知る必要がある。 
 
知る前は未知の世界、 
知ってしまえば当たり前の世界。 
 
K氏と毎月開催するセミナーは、 
「一期一会」がコンセプト。 
 
つまり、今回のセミナーも、 
受けるチャンスは今回の一度きりだ。 
 
世界を自由に羽ばたくことができる 
「黄金の羽根」を手にするためには、 
今回の内容も必修科目だ。 
 
黄金の羽根を手に入れるための必修科目 
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