11月18日(月)21時~第2回目「おっさんずYouTuber反省会」

11月18日(月)21時~第2回目「おっさんずYouTuber反省会」

なぜ、
おっさんずYouTuberの僕たち

「YouTuber」として
ヒットするセオリーを
全て知りながら、

「あえて」その全てを
外しているのだろうか?

J(ジェイ)&孔明ともに
ネットの世界に足を踏み入れて
15年以上が経過。

その間、
ただの一年も欠落することなく、
「修羅の領域」を
維持し続けている。

当然ながら、
YouTuberとしての活動は
「適当な行き当たりバッタリ」で
はじめたのではなく、

目的から逆算する形での
戦略術というものが
存在する。

例えば僕も

YouTuberとしての
活動開始。

これまで一般公開動画を
累計63本、63日間連続で
投稿し続けている。

63日間の軌跡を
再確認すると
全て予定通りとも言える。

その際、
巷にあふれかえる
「YouTuberで稼ぐノウハウ」を
どれ一つとして採用していない。

全く別の目的基準を持って
YouTuberとしての活動を
淡々と継続しているのである。

そんな僕たちが、

「YouTuberとして広告収入で
 稼いでいる方々の設計図」

の代表的なパターンを
分析しつつ。

彼ら彼女ら
広告収入で稼いでいる方々の
終焉の予測&根拠と共に、

一見すると
プロYouTuberたちの
足元にも及ばない

チャンネル登録数
平均動画視聴回数
にも関わらず、

最終的には
トップYouTuberに
勝るとも劣らない
「成果」を獲得できると
想定できるのだろうか?

広告収入で稼ぐ
巷のYouTuberたちと

広告収入を
ただの1円もあてにしていない
僕たちの戦略術の
違いというものを

生ライブを通して
公開させて頂く。

これによって、
僕たちと同世代の
「おっさんずYouTuber」たちが

これからYouTuberとしての
活動をはじめるにあたり。

彼らのような広告収入で
稼ぐYouTuberの道を歩めばよいのか?

彼らが採用している
セオリーの全てを外した
僕のようなYouTuberの道を歩めばよいのか?

どちらの
YouTuberとしての活動方法を
採用するのが懸命なのか?

「再現性」という部分では
どちらに軍配があがるのだろうか?

大ぶりの
ストレートやアッパー
必殺パンチの類を

ただの一度も
繰り出すこと無く

淡々とジャブだけで
生き残り続ける

おっさんず
ならではの
ねちっこさ満載の戦略術とは?

たった視聴者数100名でも
視聴者数100万のYouTuberに
勝てる戦略術とは?

判断材料のひとつとして
YouTuberとしての道の
目的基準の可能性を広げて頂くべく

J(ジェイ)との対談形式で、

メルマガの時代だけでなく、

ブログの時代、

mixiの時代、

アメブロの時代、

Facebookの時代、

Twitterの時代、

その全てを活用しながら
「修羅の領域」で
15年以上生き残り続けて来た
理由にもつながる、

WEBメディア運営の
本質的な目的基準と共に

おっさんずYouTuberとしての
戦略術の一部を

ざっくばらんな
無修正トークにて公開させて頂く。

おっさんの・・・

おっさんによる・・・

おっさんのための・・・

11月18日(月)21時~21時50分
は「YouTube LIVE」を通して

再びJ(ジェイ)&孔明の
2人の76世代による

第2回目となる
「おっさんずYouTuber反省会」
の生ライブを再び開催。

第2回目「おっさんずYouTuber反省会」本日21時から
https://www.youtube.com/channel/UCgT1JIn3DHtylbUzbPYffAw

ゆるりとスタートした「おっさんずYouTuber反省会」

ゆるりとスタートした「おっさんずYouTuber反省会」

ゆるりとスタートした「おっさんずYouTuber反省会」。
チャンネル登録者数があと1人で100人に。あと、第1回目ライブの再生回数も約400人。
ネットビジネスで15年以上生き残り続けている2人の「生」反省会。
やぱりライブの時代ですかね〜。
以下からチャンネル登録すると次回配信通知を受け取ることができます。
https://renkin.jp/ossan
次回配信予定日は2019年11月18日(月)21時〜22時。
#おっさんず

大人が若者達に勝てない理由ネオ・デジタルネイティブ世代の驚異とは? 

大人が若者達に勝てない理由ネオ・デジタルネイティブ世代の驚異とは? 

<参考:Wikipediaより> 
情報社会心理学を専門とする橋元良明らは、 
日本におけるデジタルネイティブを、 
1976年前後生まれのIT起業家たちの世代(76世代)、 
1986年前後生まれの世代(86世代)、 
1996年前後生まれの世代(96世代)に区分し、 
各世代は大きく異なる特徴を持っていると主張する。 
 
76世代はパソコンによる 
インターネット利用が中心で、 
携帯電話を補完的に利用している世代であり、 
インターネット黎明期に積極的に関わった。 
 
86世代は携帯電話によるインターネット利用が 
中心の世代である。 
 
96世代は、日本の先進的な 
モバイルブロードバンド環境を背景に、 
様々な携帯通信機器を利用して 
動画コンテンツを視聴するとともに、 
クラウド環境での集合知(衆合知)を 
活用する世代であり、 
「ネオ・デジタルネイティブ」とも呼ばれる。 
 
物心ついた頃から学生時代にかけて 
携帯電話やホームページ、 
インターネットによる検索サービスに触れてきた世代を 
「デジタル・ネイティブ第1世代」、 
ブログ、SNS、動画共有サイトのような 
ソーシャル・メディアやクラウドコンピューティングを 
使いこなし青年期を過ごした世代を 
「デジタル・ネイティブ第2世代」と分類する意見もある。 
 
ーー以上ーー 
 
この後半の記述を見てほしい。 
 
「動画コンテンツを視聴するとともに、 
クラウド環境での集合知(衆合知)を活用する世代」 
 
がポイントだ。 
 
あなたがもし男と同じアラフォー世代であれば、 
子供の頃、説明書をあまり見なくても 
電化製品の操作方法を覚えることが 
できたのではないだろうか? 
 
あなたがもしアラフィフ以上の世代であれば、 
説明書が無いと、 
もしくは使い方をイチから教えてもらわないと、 
電化製品が触れないのではないだろうか? 
 
男が今、「ネオ・デジタルネイティブ世代」に 
驚異を感じているのは、 
彼らはSNSの使い方を、 
説明書無しに理解できるだけでなく、 
「フォロワーの増やし方」 
「SNSの同士の連携方法」 
といったことも、 
素で理解しているのではないか? 
 
ということだ。 
 
その疑問は、 
このWikiPediaの記述を読んで、 
ようやく納得できた。 
 
「動画コンテンツを視聴するとともに、 
クラウド環境での集合知(衆合知)を活用する世代」 
 
とは、例えば写真や動画でコミュニケーションする 
SnapChatやTikTokを好んで使っている点、 
大人から教わらなくても、 
自分でネット検索して何でも調べて 
問題解決できる点、 
といったことを見事に表現している。 
 
大人たちが講座や塾で寺子屋形式で 
足並み揃えて学習している間に、 
彼らは俊足でネット検索し、 
友達と情報共有しながら、 
どんどん課題を解決していっているのだ。 
 
感覚的には、 
自分と友達の「脳」がオンラインで繋がっていて、 
常に会話ができる状態。 
 
まずは友達に聞いてみて、 
友達も知らなければネット検索。 
 
もしくは、その逆パターン。 
 
このようにして、 
「ネオ・デジタルネイティブ世代」は 
自分が持っていない情報を 
フル活用しながら日々の生活を送っている。 
 
彼らの資産は現金よりも 
友人とのネットワークや 
自分のSNSのフォロワーや 
SNSアカウントそのもの。 
 
それらが最終的にお金に変わる、 
ということを肌で理解しているのだ。 
 
そして彼らには無尽蔵に時間がある。 
 
大人がブログに1日1記事をやっとアップしている間に、 
彼らはブログに数記事、YouTubeに動画1件、 
Twitterでは1日平均20ツィートと、 
とても太刀打ちできないようなボリューム感で 
アウトプットしている。 
 
まるでSNSが体の1機能として搭載されているのか、 
もしくは脳の中にSNSがインストール 
されているかのようだ。 
 
つまり、 
「ネオ・デジタルネイティブ世代」 
とは、 
「SNSネイティブ世代」 
「クラウドネイティブ世代」 
とも言い換えられる。 
 
 
★大人が若者達に勝てない理由 
 
男が若者達のSNSを見ていて、 
もう1つ気づいたことがある。 
 
ある20歳の現役大学生は、 
自分が受験勉強をしていた頃、 
偏差値を40台から70台に上げることができたので、 
その方法をYouTube動画で語ったところ、 
なんと60万回以上の再生数を獲得。 
 
ある20代の青年は、 
自分の転職経験をシェアし、 
多くのフォロワーを獲得している。 
 
2人に共通している点は、 
まだ『大成功者』として社会で 
認知されているわけではないにもかかわらず、 
沢山のフォロワーを獲得することが 
できている、ということだ。 
 
その根本的な理由は、 
「シェアの速さ」にある。 
 
彼らは、自分の日々の経験から、 
小さな成功体験、失敗体験を、 
どんどんSNS上にアップしている。 
 
同世代の層からしてみれば、 
自分よりも1歩〜3歩ほど先を行く彼らが 
情報をシェアしてくれることにより、 
「自分も頑張れば追いつけるかも?」 
という期待感がある。 
 
また、今日や昨日起こったばかりの出来事なので、 
同じことをすれば再現できる可能性が高い、 
ということなのだ。 
 
一方で、『大成功者』達は、 
一昼夜でその領域に達することが 
できたわけではなく、 
何年も何年も地道な努力を続けた結果、 
今の成果を得ることができている。 
 
つまり、大成功者が今日起きたことを 
シェアしてくれても、 
まだゼロイチの段階の人たちからしてみれば、 
雲の上の話なのでまだピンと来ない。 
 
また、大成功者がゼロイチの時の話をしても、 
もう10年、20年も前の出来事なので、 
お同じことをしてもかなり再現性が低い。 
 
つまり、考え方やマインドセットは参考になっても、 
ノウハウとしては参考にできない、 
ということだ。 
 
例えば、ソフトバンクの孫正義さんが 
 
「ビジョンファンドが真っ赤っ赤です。 
 原因は●●でした。」 
 
という情報をシェアしてくれても、 
一般人には「へぇ〜」というだけで 
全く参考にならない。 
 
逆に孫さんが駆け出しの頃、 
渡米してインベーダーゲーム機の販売を 
手掛けた話を聞いても、 
全く再現性が無い。 
 
とこういうことなのだ。 
 
男も、情報発信のアドバイスをする際に、 
以前であればFacebookを薦めていたけれど、 
今であればtwitterやYouTubeやPodcast 
ということになる。 
 
だからこそ、 
過去の栄光にあぐらをかくのではなく、 
まだまだ未熟なYouTubeやTwitterに、 
今力を入れているのだ。 
 
ちなみに本日時点での数字は、 
 
YouTubeチャンネル登録者数:810名 
twitterフォロワー数:1850名 
 
となっている。 
 
アカウント自体はもう 
8年ぐらい前に開設していたものの、 
あまり活用ができていなかったのだ。 
 
今はまだ、ヒヨコ程度のフォロワー数だが、 
ここからどのようにしてフォロワーを増やし、 
どのようにしてマネタイズしていけるのか、 
あなたにお伝えするには 
ちょうど良い数字ではないだろうか? 
 
ということで、 
今から男のアカウントをフォローし、 
ウォッチしておいて頂くと、 
その舞台裏を垣間見ることができると思う。 
 
男のYouTube: 
https://hirajo.com/youtube_add 
 
男のtwitter: 
https://hirajo.com/twitter 
 
 
また、アラフォー以上の世代の方向けの 
SNS活用法をシェアする場として、 
ビジネスパートナーの真田孔明氏と 
共同で立ち上げたチャンネル、 
「おっさんずYouTuber反省会」。 
 
こちらにて、 
明日11月9日(土)の21時より、 
約40分間nYouTubeにてライブ配信を 
行わせて頂くことになっている。 
 
参加は無料。 
 
このライブ配信を聴きたい場合は、 
以下からチャンネル登録しておいて頂きたい。 
 
https://renkin.jp/ossan 
 
男と孔明氏のYouTubeおよびtwitterの 
フォロワー数は、ちょうど同じぐらい。 
 
なので、2人をフォローしておくことで、 
あなたのSNS活用のヒントが得られるだろう。 
 
真田孔明のYouTube: 
https://renkin.jp/youtube-koumei 
 
真田孔明のtwitter: 
https://renkin.jp/twitter-koumei 
 
<その他参考記事> 
出遅れた人のための・・・なぜ今ツイッター(twitter)が有効なのか?6つの理由を解説 
https://hirajo.com/twitter/why

あと10年後には、大人達は若者達に駆逐されるかもしれない。

あと10年後には、大人達は若者達に駆逐されるかもしれない。

以前、twitterで以下のツィートをした。 
 
https://twitter.com/hirajo/status/1188803486256775168 
 
そして今日、 
このことをひしひしと感じる出来事があった。 
 
twitterである大学生のツィートを発見。 
ネーミングが面白かったので、 
この大学生のプロフィールを見て、 
運営サイトに行ってみた。 
 
なかなか面白いコンセプトだと思った。 
 
しかも、彼のWebサイトは既に 
月間16万アクセスを達成しているという。 
 
WordPressの基本はおさえてあるし、 
プロフィール欄を見ても、 
何千文字という勢いで、 
濃いプロフィール文を書くことができている。 
 
客観的に見て、 
既にうまくいっている様子が感じ取られるし、 
その先の成長曲線まで見えてしまった。 
 
「あ、これは行くな。」と。 
 
そして彼のプロフィール欄に 
「現在のポートフォリオ」 
と書かれていたので気になって見た見たところ、 
またまた驚いてしまった。 
 
通常、ポートフォリオの語意としては、 
デザイナーやアーティストの過去の作品集か、 
資産の内訳を示す時に使われるが、 
彼のポートフォリオとは、 
 
・ブログ上の記事数 
・note上の記事数 
・twitterでのツイート数 
・LINE@のフォロワー数 
・Twitterフォロワー数 
・YouTubeチャンネル登録者数 
・YouTubeチャンネルの動画の最高再生回数 
・ブログからの収益月最高額 
 
と、まさに男が提唱している「情報資産」 
の概念がそこに表現されていたのだ! 
 
【必読】情報資産の概念とは? 
https://hirajo.com/johoshisan-concept 
 
男が提唱しているのは、 
 
3つのCからなる情報資産。 
 
Customer(見込顧客/既存顧客) 
Contents(電子化された情報) 
Conversion(換金手段) 
 
彼は、ネット上に 
Contentsを配置し、 
Customerを集めることによって、 
最終的にそれがお金に変わることを、 
肌で理解できているのだ。 
 
実際彼は、ブログからの月の収益が 
最高50万円を記録することができたそうだ。 
 
男が大学生の頃(1995年〜1998年)は、 
ネットがまだはじまったばかりで、 
今のような高速回線もSNSも無かったので、 
月50万円なんてかなりハードルが高かった。 
 
が、今の環境であれば、 
彼のような結果を出すことは 
そう難しいことではないと、 
男の経験からも思える。 
 
 
ただ、それには条件がある。 
 
 
最低でも1日10時間以上、 
ブロガー活動(ブログ執筆、SNSでの投稿) 
を半年以上は続けられる、 
ということだ。 
 
 
つまり、「時間の確保」。 
これは多くの大人にとって、 
困難なことだ。 
 
 
年齢が上がるにつれ、 
家族ができたり、 
会社でのお付き合いが増えたり、 
近所づきあいが増えたり、 
何かと会合が増えたり。。 
 
 
そんな感じで、 
「時間がない」 
と言い訳をしているうちに、 
若い世代にどんどん 
追い越されていってしまっているのだ。 
 
そう考えると、 
本当に「タイム・イズ・マネー」なのだと 
痛感させられる。 
 
学生の多くは、 
生活費は親が捻出してくれていたり、 
実家から通えれば家賃もかからないので、 
「生活のための仕事」 
をする必要がない。 
 
また、贅沢な生活に慣れていないので、 
「3食松屋の牛丼」 
といった極貧生活にも耐えられる。 
 
 
そうはいっても、 
あなたはこう思うかもしれない。 
 
「ふん、ネットでアクセスを集められても、 
 所詮は社会経験が無い青二才だろう。 
 そんなの社会に出て通用するもんか。」 
 
 
こんな思いが一瞬でも過ぎれば、 
危険信号だ。 
 
 
マーケティング会社Warcによると、 
2020年に初めて、 
インターネット広告が 
全世界のメディア出稿費総額の 
半分以上を占めると予測されている。 
 
参考:2020年、インターネット広告が全広告出稿費の半分を占めると予測 
https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/59604 
 
これの意味することは何か? 
 
企業が広告に使うメディアの種類が、 
従来からのマスメディア 
(テレビ、新聞、ラジオ、雑誌) 
中心から、ネット広告中心になる。 
 
これまでマスメディアで最も力を持っていたのが 
テレビであり、テレビCMを1つ制作し、 
流すだけでもかなりのコストがかかる。 
 
それと同様の金額が、 
ネット広告に流れてくるというのだ。 
 
これの意味することは、 
ネット上の媒体、 
つまりは自分のWebサイトや 
SNSアカウントの価値が、 
ますます高まっていく、 
ということになる。 
 
 
●実社会での経験の価値は、 
 相対的に下がっていく 
 
従来からのモノサシでは、 
我々が社会に出て積み上げてきた 
「社会経験」はとても貴重なもの、 
とされてきた。 
 
どんな大学を卒業して、 
どんな会社に勤めて、 
どんな実績を残してきたのか? 
 
それによって、 
転職する際の自分の「市場価値」 
が決まる。 
 
ところが、今現在、 
多くの方が困っていること。 
 
既に年功序列は崩壊し、 
35歳以上になると転職市場では不利になり、 
前職よりも給料ダウンというのが 
当たり前だったりする。 
 
これまで一生懸命、 
自分を抑えて我慢をして 
積み上げてきたものの価値が、 
高く評価されなくなってきているのだ。 
 
1番困っているのは、 
「早期退職」をした方々。 
 
これまで会社に全精力を捧げてきたので、 
早期退職後にやることも決まっていない。 
 
退職後に初めて、何かはじめてみようと 
物販やアフィリエイト、情報発信などに 
チャレンジしてみるも、勝手がわからず 
挫折してしまう。 
 
老後の資金も心配なので、 
仕方なく「再就職」の道を探す。 
 
結果、以前よりも安月給での 
仕事にしかありつけず、 
最悪はアルバイトや日雇い生活を 
送ることになってしまう。 
 
 
事実、男のところにも、 
そういった早期退職組の方々からの 
相談が増えてきている。 
 
 
大人達が退職後の不安で右往左往している間に、 
若い世代はどんどん「情報資産」を構築し、 
老後にも安定して収入が入る仕組みづくりを 
行っているのだ。 
 
 
今回発見した彼は 
既に就職する必要は無いだろうし、 
就職するとしても、 
社会勉強程度のものになるだろう。 
 
 
ブログの運用方法や 
SNSの活用方法を大人達にコンサルして 
食べていくことも十分可能だ。 
 
 
ちなみに、今の20歳前後の若者たちは、 
動画コンテンツを常時視聴し、 
クラウド環境での「集合知」を 
自由自在に活用できる、 
「ネオ・デジタルネイティブ世代」 
と言われている。 
 
<参考:Wikipediaより> 
情報社会心理学を専門とする橋元良明らは、 
日本におけるデジタルネイティブを、 
1976年前後生まれのIT起業家たちの世代(76世代)、 
1986年前後生まれの世代(86世代)、 
1996年前後生まれの世代(96世代)に区分し、 
各世代は大きく異なる特徴を持っていると主張する。 
 
76世代はパソコンによる 
インターネット利用が中心で、 
携帯電話を補完的に利用している世代であり、 
インターネット黎明期に積極的に関わった。 
 
86世代は携帯電話によるインターネット利用が 
中心の世代である。 
 
96世代は、日本の先進的な 
モバイルブロードバンド環境を背景に、 
様々な携帯通信機器を利用して 
動画コンテンツを視聴するとともに、 
クラウド環境での集合知(衆合知)を 
活用する世代であり、 
「ネオ・デジタルネイティブ」とも呼ばれる。 
 
物心ついた頃から学生時代にかけて 
携帯電話やホームページ、 
インターネットによる検索サービスに触れてきた世代を 
「デジタル・ネイティブ第1世代」、 
ブログ、SNS、動画共有サイトのような 
ソーシャル・メディアやクラウドコンピューティングを 
使いこなし青年期を過ごした世代を 
「デジタル・ネイティブ第2世代」と分類する意見もある。 
 
ーー以上ーー 
 
男は幸いにも1976年生まれの「ナナロク世代」なので、 
ギリ「デジタルネイディブ」と言うことができる。 
 
もっと上の世代の人達から見れば、 
我々が「ターミネーター1号」であり、 
86世代の若者たちが「ターミネーター2号」、 
96世代の彼らが「ターミネーター3号」 
ということになる。 
 
当然ながら1号よりも2号、 
2号よりも3号と、 
スペックが上がっている。 
 
これは本来人間が持つ能力というよりも、 
環境による影響だと思うのだが。 
 
 
このような状況で、 
我々としてすべきことは何か? 
 
 
まずは、「敗北を認めること」だ。 
 
これまでの社会経験は一旦リセットして、 
無駄なプライドは捨て、 
自分よりもページビューを多く稼げている若者、 
自分よりもフォロワーが多い若者達に、 
尊敬の念を持ち、素直に教えを乞う、 
ということだ。 
 
それができれば、 
旧世代の大人達も彼らと共存して 
生き残っていくことができるだろう。 
 
これが、ナナロク世代の端くれとして、 
少しばかりネット上で実績を作ってきた 
男の考えだ。 
 
具体的には、年齢に関係なく、 
WebやSNSで実績を出している人をフォローし、 
彼らの発信内容に耳を傾けていくことだ。 
 
 
というわけで、 
ギリ「デジタル・ネイティブ」である 
男もこれからYouTube戦略に力を入れていく。 
 
盟友でありビジネスパートナーの真田孔明と、 
日々の活動報告を行う場を、 
YouTubeのライブ配信という形で 
公開させて頂くことになっている。 
 
その名も、 
「おっさんずYouTuber反省会」。 
 
第1回目の開催は、 
2019年11月9日(土)21時00分〜21時40分 
となっている。 
 
このライブ配信を視聴したいという場合は、 
今から以下のチャンネルに登録しておいて頂きたい。 
 
https://renkin.jp/ossan 
 
また、2人が日々試行錯誤している 
YouTubeチャンネルはこちら。 
 
こちらもチャンネル登録しておいていただくと、 
2人の日々の動向を追跡することが可能だ。 
 
平城寿:チャンネル登録数786名 
https://hirajo.com/youtube_add 
 
真田孔明:チャンネル登録数614名 
https://renkin.jp/youtube-koumei

2020年からはYouTuberにならないと生き残れない!? 

2020年からはYouTuberにならないと生き残れない!? 

最近、男の起業家仲間達の間で 
話題になっていることがある。 
 
それは、 
これからは「YouTubeの時代」 
であること。 
 
「え、YouTubeなんてだいぶ前からあるじゃん。 
 もう落ち目じゃないの?」 
 
と思ったかもしれないが、 
次のデータを見てほしい。 
 
視聴行動分析サービスを提供する 
「ニールセン デジタル」が 
2018年12月25日に発表した、 
「ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)」、 
スマートフォン視聴率情報「ニールセン モバイル ネットビュー(Nielsen Mobile NetView)」 
によると、ネット上のサービスの利用率ランキングは、 
次のとおりであったという。 
 
順位 サービス名 月間利用者数 利用率 
———————————– 
1位 Yahoo!Japan 6,743万人 54% 
2位 Google 6,732万人 54% 
3位 YouTube 6,276万人 50% 
4位 LINE 5,973万人 48% 
5位 楽天 5,051万人 40% 
6位 Facebook 5,044万人 40% 
7位 Amazon 4,697万人 38% 
8位 Twitter 4,365万人 35% 
9位 Instagram 3,431万人 28% 
10位 Wikipedia 3,169万人 25% 
 
ここで注目すべき点は、 
ヤフーやグーグルは検索エンジンなので、 
当然といえるが、 
個人が情報発信できるSNSで 
最も上位に来ているのがYouTubeなのだ。 
 
4位のLINEは基本的に 
コミュニケーションツールとしての利用であり、 
LINE@という情報発信のためのサービスはあるけれど、 
使っている人の割合はかなり少ない。 
 
その他のSNSとしては 
6位のFacebook、 
8位のtwitter、 
9位のInstagram、 
 
と続いていくが、 
これらと比べて、 
YouTubeは圧倒的に発信者の割合が少ない、 
ということだ。 
 
総務省が発表している 
「平成 30 年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 報告書」 
の、 
「表 5-1-1 平成 30 年度主なソーシャルメディア系サービ 
ス/アプリ等の利用率(全年代・年代別)」 
 
を見ても明らかで、 
LINEを除く主要SNSの中で、 
YouTubeだけが唯一、 
全世代の平均利用率が70%を超えている。 
 
さらに、 
「図 5-1-3 平成 30 年度主なソーシャルメディア系サービス/アプリ等の利用率(書き込む・投稿する)(全年代)」 
 
によると、 
「書き込む」「投稿する」 
というアクションを行っている人の割合は、 
LINE、Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeの中ではYouTubeが最も低く、僅か2.7%となっている。 
 
これは確かに感覚的にも合致する。 
 
これは、他のSNSが文字や写真を中心とした 
投稿形式であるのに対し、 
YouTubeは動画がメイン 
(というか動画しか投稿できない)という点で、 
動画を投稿するためには 
撮影・編集というステップが必要で、 
他と比べてかなり敷居が高いからだといえる。 
 
だから逆に、これをチャンスと捉えているのだ。 
 
さらにこれからYouTubeに注力すべき点として、 
 
①5G(第5世代移動通信)がスタートして 
 ネット回線はますます高速になる 
 
②スマホが大画面化して動画が見やすくなった 
 
③YouTubeが「バックグラウンド再生」サービスを始めた 
 
の3つが挙げられる。 
 
①と②は説明しなくてもご理解いただけると思うが、 
③に関しては、「YouTube Premium」会員になれば、 
スマホやタブレットでYouTubeを再生しながら、 
他のアプリに切り替えることができるというもの。 
 
つまり、「ながら聴き」や「ながら見」ができる、 
ということだ。 
 
また、SNSの普及とビジネス環境の関連についての 
話題が持ち上がる時、多くは利用者数にフォーカスし、 
「利用者数が●●万人になったから今これを使うべき」 
といった書かれ方をすることが多いが、 
その観点からすると、 
YouTubeの利用者は既に月間6千万人を超えており、 
これは人工全体の約半数ということになるので、 
 
「これから先は、そんなに増えないんじゃないの〜?」 
 
と思ってしまうかもしれない。 
 
だが、目をつけるべき点は利用者数だけでなく、 
1人あたりの「使用時間」だ。 
 
上記に挙げた①〜③の影響により、 
既にYouTubeを利用している人のYouTube視聴時間が、 
今よりも増えていくということが予想される。 
 
さらに、現在はYouTubeにアップされている動画は 
まだまだエンターテインメント系のものが多い、 
という印象だ。 
 
しかし、少しずつ、ビジネスや敎育のためになる 
動画も増えている。 
 
ネット起業家たちも続々と 
YouTube参入に名乗りを挙げてきている。 
 
もはや情報発信者としては、 
動画配信というのは避けて通れない道、 
といっても過言ではないだろう。 
 
 
★今さらユーチューバーなんて、 
 恥ずかしくてやっていられませんよ! 
 
それはごもっとも! 
 
男はここで、 
自らもユーチューバーになろうとも、 
あなたにもユーチューバーになりましょうとも 
言うつもりはない。 
 
もともと「変顔」やコテコテの 
お笑いを取るような真似は苦手だし、 
40過ぎのオジサンがそれをやったところで痛さが 
増すこと極まりないだろう。 
 
独身ならまだしも、 
2人の娘もつパパなので、 
ネット上で自分が発信する情報は、 
家族も少なからず影響を受けるもの。 
 
子供が学校で誹謗中傷(いや嘲笑か) 
されては元も子もない。 
 
ここは最新の注意を払って進めるとしよう。 
 
なので基本はあくまでも自然体で、 
顔出しも極力せずに、 
さらには再生回数狙いのウケ狙いや 
時代に媚びた内容にならないような路線、 
それでいて見た方に価値や影響を与えられる形を 
確立できるよう挑戦してみたいと思う。 
 
 
★盟友、真田孔明とのバトル!? 
 
2010年にネット上で知り合い、 
「盟友」との契を交わした真田孔明氏。 
 
共に1976年生まれの「ナナロク世代」であり、 
2000年代前半からネットビジネスに参入しており、 
2人の娘を持っていたことから意気投合し、 
それからビジネスパートナーとして 
様々な活動を行ってきた。 
 
 
今回、YouTubeに力を入れるにあたり、 
どうせなら競い合いながら切磋琢磨したほうが 
お互いに伸びるのではないか? 
 
ということになった。 
 
そこで、2人がYouTubeを活用して 
どのようにビジネス展開できるのか? 
を日々試行錯誤し、その結果を持ち寄る 
反省会をすることにした。 
 
その名も、 
「おっさんずYouTuber反省会」。 
まだチャンネルを作ったばかりなので、 
このキーワードで検索してもヒットしないので、 
以下から確認頂きたい。 
 
https://renkin.jp/ossan 
 
また、2人が日々試行錯誤している 
YouTubeチャンネルはこちら。 
 
こちらもチャンネル登録しておいていただくと、 
2人の日々の動向を追跡することが可能だ。 
 
平城寿:チャンネル登録数786名 
https://hirajo.com/youtube_add 
 
真田孔明:チャンネル登録数614名 
https://renkin.jp/youtube-koumei

新チャンネル『おっさんずYouTuber反省会』とは?

新チャンネル『おっさんずYouTuber反省会』とは?

YouTubeはじめて1ヶ月間経過しましたが、
老体で動かない頭と体にむち打ちながら、
しょぼしょぼする目を、
コーヒー&ニコチンで刺激して
強引に見開きながらやっています。
 
腱鞘炎と肩こりが酷いですし、
腰も痛いです。
 
76生まれの43歳・・・。
 
30代前半で、
何か新しいこと挑戦するのとでは、
わけが違いますね。
   
とりあえず、
盟友でありライバルでもある、
同じ76世代のJ(ジェイ)と
大人気なくガチで張り合います。
 
今ならまだ、
僕にもJ(ジェイ)にも勝てるレベルなので、
「おっさんYouTuber」として、
皆さんも僕たち「おっさんず」に張り合って
一緒に頑張ってみましょう!
  
ちなみにYouTubeは、
数万、数十万、数百万・・・と
チャネル登録とか視聴者数がダメだと
思ってる方もいるかもしれませんが。
 
そんなことはありませんよ!
  
重要なのは戦略術です。
戦略(目的)基準の戦術(方法)です。
 
動画ネイティブ世代の若者たちには、
一見負けてるかもしれませんが、
 
おっさんはおっさんなりの
やり方というものがシッカリあります。
 
「山高ければ谷深し」
 
おっさんずな僕たちは、
  
若者たちのように、
鶴のようにバタついて
空高く昇っていく必要は
全くありません。
  
おっさんずなりに、
亀のように
ユックリとマイペースで
淡々と歩み続ければよいだけです。
  
そんなペースでも、
ビジネス・プライベートと
充実した人生を送ることができます。
   
現に、
僕はマレーシアを拠点に
世界各国を飛び回りながら。
  
J(ジェイ)も
オーストラリアメルボルンで
ゆったりと暮らしています。
  
YouTubeを使って何をしてるのか? 
秘密や裏舞台をタイムリーに公開すべく、
J(ジェイ)vs孔明の「おっさんず」として、
  
『おっさんずYouTuber反省会』
という新チャンネルを「裏アカ」として
立ち上げました。
  
おっさんの、おっさんによる、おっさんのための
YouTuberを共にヒッソリと目指すチャンネル。
  
愛あり、嫉妬あり、後悔あり、未練あり
自慢あり、反省あり、涙あり、笑いあり、
醜い足の引っ張り合いあり
ウザい叱咤激励あり、
ネジ曲がった大人の戦略術あり、
  
おっさん同士の見苦しい闘いが
LIVEで繰り広げられます。
  
記念すべき第一回目の
公開LIVEは今週土曜日11月9日(土)
夕方に開催されます。
  
おっさんず=76生まれ43歳の
J(ジェイ)と孔明が
ぶっちゃけ本音トークで語る(反省する)
番組です。
   
ちなみに僕は・・・
  
その日は、
愛妻をクアラルンプールに
迎えに行ってJBに帰って来る日なので、
  
JBに到着して間もなく
スタンバイすることになります。

19ではじめて出会ってから、
24年もたった今なお、
妻を愛し続けていられるのも
おっさんずの力です。
 
このシツコサ、
果たして若者たちに真似できるでしょうか?
  
まだまっさらで投稿ゼロ状態、
『おっさんずYouTuber反省会』

リモートワーク爆上げ!?

リモートワーク爆上げ!?

先日、オンラインセミナー開催中に、 
「Googleトレンド」を使って 
キーワード解析をしていたところ・・・。 
 
なんと、「リモートワーク」が爆上げ! 
 
参考)Googleトレンドとは? 
Googleの検索ワードの回数の統計値を 
教えてくれるツールで、 
これを参考にすることで世の中の 
人々のニーズを把握することができる、 
ビジネスにおいてとっても重要なツール。 
 
https://trends.google.co.jp/trends/ 
 
この背景として、 
来年東京で開催されるオリンピックに先立ち、 
政府が「働き方改革」および「リモートワーク」を 
推進していることが考えられる。 
 
企業も大手を中心に自宅での「リモートワーク」を 
OKとする動きになってきている。 
 
ネット環境やツールなどは既に十分、 
リモートワークで対応できるようになっているのに、 
そのやり方を十分に理解できている人が少ない。 
 
男やK氏のように、拠点を完全に海外に移して 
日本をマーケットにビジネスを構築するというのは 
敷居が高いとしても、 
まずは日本の中でリモートワークにチャレンジしてみる、 
というところからスタートしてみると良いだろう。 
 
ちなみに男の場合、本格的にリモートワークを 
開始したのは2008年のリーマンショックの後ぐらいだった。 
 
2006年にアクセンチュアから独立した後、 
某Web関係の会社に常駐して仕事をお手伝いしていた。 
 
その会社は札幌の新興市場アンビシャスに上場後、 
株価は下降をするばかりでおかしくなってしまい、 
他社に吸収合併されてしまった。 
 
それまで男はその会社から毎月200万以上の 
仕事をもらっていたので、男にとっても 
そこそこの打撃になった。 
 
(が、せっかく独立をしたのだから、 
 好きな場所で仕事をしてみよう。 
 
 チーズは無くなってしまったけれど、 
 新たなチーズを見つければ良いか。) 
 
と、かねてからやってみたかった、 
 
「ホテルのラウンジで仕事」 
 
を実践してみた。 
 
六本木ヒルズに隣接している 
グランドハイアットのロビーラウンジに行ってみた。 
 
天井が突き抜けるように高い吹き抜けの空間、 
ピアノの生演奏、 
心地良いアロマの香り、 
正装した外国人客の姿。 
 
全てが自分にとって快適で、 
 
(こんな空間で仕事ができるなんて、 
 なんて今まで勿体ないことをしていたんだ!) 
 
と思った。 
 
それから、 
 
・シャングリラ(東京駅) 
・マンダリンオリエンタル(日本橋) 
・ストリングスホテル(品川) 
・コンラッド(汐留) 
・インターコンチネンタル(溜池山王) 
・ウェスティン(恵比寿) 
・京王プラザ(新宿) 
・パークハイアット(新宿) 
・ロイヤルパークホテル(横浜) 
 
といった高級ホテルのラウンジ巡りが始まった。 
 
当時、ちょうど長女が生まれて小さかったので、 
家の中では子供の鳴き声で仕事ができない。 
 
固定のオフィスを借りるのももったいなかったので、 
男にはちょうど良かった。 
 
ビジネス用のコワーキングスペースもあったけれど、 
こんなにエレガントな場所があるのに、 
わざわざお金を払ってまで無味乾燥なオフィスに 
毎日通うなんて考えられなかった。 
 
IT系の大企業はオフィスの内装に凝っているけれど、 
やはり環境によって社員のモチベーションが 
上下するからだろう。 
 
それは自営業者も同じだ。 
 
自営業ならせっかく選択肢があるのに、 
それをみすみす使わないのは本当に勿体ない。 
 
これが、男の本格的なノマドライフのスタートだった。 
 
当時、男は「ノマド」という言葉を知らず、 
自分で「移動オフィス」と呼んでいた。 
 
2011年頃から本格的に海外に出るようになり、 
「海外ノマド」というライフスタイルを自ら定義。 
 
不可能と言われた、「海外を旅しながら仕事をする」 
というスタイルを実践しFacebookで発信していった。 
 
もちろん、最初から完全にできたわけではなく、 
 
①ビジネス構造の変革 
②仕事環境(ツール類)ややり方の変革 
 
を行っていく必要があった。 
 
その過程では、 
 
・既存の顧客を失う不安 
・ビジネスが不安定になるのではという不安 
 
といったものがあったけれど、 
1つ1つクリアしていくことができた。 
 
今は家族全員でオーストラリアに 
移住してしまったので、 
海外にいるのが当たり前になってしまった。 
 
といっても、永住ではなく、 
来年あたりに日本に戻るかもしれないし、 
また違う国に行くかもしれない。 
 
全ては家族と相談して決めることだ。 
 
20代の頃に夢見ていた生活を実現してしまった今、 
夢を実現できた嬉しさを噛み締めつつ、 
もっと多くの人にもチャレンジして欲しい、 
という気持ちがある。 
 
一度オーストラリアへの完全移住を経験したので、 
どの国に行ってもやっていけるという確証を得た。 
 
サラリーマンの駐在ビザや 
現地人との結婚による永住ビザ 
によるものではなく、完全に自力での移住だ。 
 
今後、5G(第5世代移動通信)の普及に伴い、 
世界の距離は益々近くなっていくだろう。 
 
エストニアのような完全な電子政府も 
誕生しているので、 
市民権を持つ国と実際に住む国を分けることも 
できるようになるだろう。 
 
日本人のパスポートの信頼性は世界No.1であり、 
現在190カ国にビザ無しで滞在することができる。 
 
本当はこんなに自由が与えられているし、 
既にそれができる環境も整っている。 
 
我々はそれを「できない」と思わされているだけだ。 
 
まずは国内から、そして最終的には海外も含めた 
「完全ボーダレス」を実現しよう! 
 
そのために、今晩は男がこれまでに実践してきた 
②仕事環境(ツール類)ややり方の変革 
について解説させて頂く。 
 
2019年8月11日(日)22時〜24時開催決定!    
★黒虎向けI.T.ツール2019(ハード&ソフト)    
詳細はこちらから
※お申し込み期限:2019年8月11日(日)21時

おお、こうめい死んでしまうとは何事だ!

おお、こうめい死んでしまうとは何事だ!

現代に生まれ育った
僕たち日本人。
 
誰しも、
古の王たちを超える
道具と情報を持ち合わせている。
 
かの英霊たちをも、
今の僕たちなら簡単に
超えることができるのだ。
 
かつて・・・
 
今日のように、
電気や化石燃料で動く乗り物や、
IT機器など皆無だった古の時代。
 
僕たち人間にとって、
その目に映るもの、
 
人付耐えに聴いたもの
のみを頼りに、
 
考え、判断し、行動
しなければならなかった。
 
食料の確保、
城など拠点の構築、
住処の移動、
戦への出陣。
 
どれひとつとっても、
膨大な人力、資源、時間、情報、
「兵站(へいたん)」を要するもの。
 
「長(おさ)」がその判断を
少しでも誤ってしまえば、
全滅の危機にさらされる位の
リスクを伴うものだった。
 
「兵法書」などが
手元にあったとしても、
そこに書き記されてる内容を
実行すること自体、
 
幸運や偶然などの、
先天的、外的要因に、
その多くを委ねなければならなかった。
 
徒歩ベースでの
人力の範囲を超えた
長距離移動もままならない。
 
それが海を隔てた大陸間なら、
民を含めた大規模なものは、
まず物理的に不可能だったのだから。
 
古の王:
「やっぱりいーね「兵法書」。
 でも、攻めても良し、守っても良し、
 こんな最高の地形ってそもそもどこにあんの?
 風の噂レベルでもいーから知らない?
 拠点をそこに移動したいのだけど・・・。」
 
家臣A:
「王、そんなの僕たちが知るわけないっスよ。
 ただでさえうちって、
 交易の商人たちどころか、
 旅人や吟遊詩人も寄りつかないっスからね。
 
 こないだも古文書読んで「オアシス」って書いてあって、
 100人体制で行ってみたら。
 100年前に既に干からびれてて、
  砂漠化してたじゃないっスか。
 城の図書館にある古文書の類も
 全く役にたたないっス。
 
古の王:
「ウーン。
 じゃあお前、部下50人だけ選んで、
 明日から「ラダトーム城下町」
 行って誰かに聞いてきてくれない?
 あそこ、うちよりずっと都会だし。」
 
家臣A:
「えーっ!
 うちから「ラダトーム城下町」まで、
 どんだけ距離あると思ってんスか?
 途中岩山と砂漠地域通らなくちゃなんないし、
 「うごくせきぞう」や「トロール」など
 強いモンスター出現するらしいし、
 行くだけで半年かかるんっスよ。
 行って帰って来て1年後。」
 
古の王:
「仕方ないジャン。
 情報全く無いんだから。」
 
家臣A:
「了解っス。
 じゃあ行ってきますよ。
 1年分の給料、
 ちゃんと前払いでくださいね。」
 
・・・そして、1年後。
 
古の王:
「おお、家臣A!死んでしまうとは何事だ!
 仕方のない奴じゃな。
 そなたにもう一度機会を与えよう。」
 
家臣A:
「・・・僕まだ死んで無いっスよ。
 矢は三本背中にささってるし、
 腕は岩山から滑り落ちて骨折してるけど、
 こうやって生きて帰って来てるじゃ無いっスか。」 
 
古の王:
「冗談、冗談(笑)、
 一年ぶりにお前の顔見れて嬉しかったのでつい。
 っで、どうだったの?」
 
家臣A :
「はい。
 周りが砂漠に覆われながらも、
 中には平原&森林もしっかりあって、
 なおかつ岩山と湖に囲まれてる
 絶好の地形があるらしいッス。
 街の吟遊詩人がに200ゴールド
 あげたら教えてくたっス。」
 
古の王:
「でかしたゾ!家臣A、
 それでその地形はどこにあんの?」
 
家臣A:
「えーと。ここから大体2,000キロ離れたところ。
 うちは年寄りも多いので平均時速は2キロ。
  一日8時間ぶっ通しで歩いたとしたら、
  125日位で到着しそうっスね。」
 
家臣A:
「ただ、
 途中約30日間は、
 食料や水とか何にも無いとこ通るし、
 強敵モンスター沢山出没する場所あるから、
 かなりの「兵站(へいたん)を消耗することになるっスよ。
 恐らく生きて到着できるのは
 全体の半数以下だと・・・。」
 
古の王:
「しかた無いでしょ。
 オレ、「兵法書」フリークだし、
 西の帝国から侵略されて全滅するより、
 やっぱりオレだけでも生き残りたいからね!
 お前も最優先で生き延びさしてやるからさー。」
 
家臣A:
「・・・。」
 
・・・と、
古の時代には、
まさに生きるか死ぬかの賭けのような
大きな困難を乗り越えて初めて、
「情報」を手に入れたり
「情報」通りに実行することが可能だった。
 
 
◯現代社会は古の人たちの非常識だらけ
 
現代社会に生きる僕たちは違う。
 
大空高く羽ばたく鳥「ラーミア」よりも
速く優雅に移動できる手段、
「飛行機」の登場によって、
わずか数時間単位の時間と、
それほど大きく無いお金で
大陸間を一気に移動する手段を手に入れた。
 
また、
日本人パスポートを所有できる僕たちは、
大抵の国はビザ無しで
入国することができ、
かつ約3ヶ月間
その国内に留まることができる。
 
さらには、
「I.T.革命」以降。
 
世界中の情報を、
机の上にあるパソコン1台から
瞬時に入手することも可能。
 
ビジネスを、
オンライン上に
シフトさせて行くことで、
 
大規模資本金を持たず、
オフィスも持たず、
雇用も最小限に留めたまま、
ビジネスによる収益を
得られることも可能。
 
「古の王」や「家臣」たちが
生きた時代では、
想像も出来なかったことが、
実現可能になってしまった。
 
現代に生きる僕たちの誰もが、
入手した情報を元に、
 
地球上の都市の中でも、
今の自分自身にとって、
 
最も優位な立地に、
古の人では想像もできなかった
「ワープ」にも近しいスピードで、
瞬時に移動。
 
拠点をたちまち構築し、
することが可能となる。
 
この際、
カバンひとつに入る程度の
ほんの僅かな道具を揃え、
使いこなせるようになるだけで。
 
「膨大な富」とまではいかなくとも、
誰と殺し合いをすることもなく、
 
家族と自分を守りながら、
「お金、時間、場所からの自由」を
謳歌することもできてしまうのだ。
 
そんな現代を
最大限に活用して
生きているのが僕たち2人。
 
平城寿@SOHOは、
「メルボルン」を生活拠点に
活動している。
 
真田孔明@四柱推命鑑定士は、
「ジョホールバル」を生活拠点に
活動している。
 
そんな2人が、
現代版の「三種の神器」と言われる、
「ツール(道具)」の揃え方、
使い方をコッソリ明かすのが
今回の「ZOOMセミナー」のテーマ。
 
大規模資本金を持たず、
 
オフィスも持たず、
 
雇用も最小限に留めたまま、
 
ビジネスによる収益を
得ながらも、
 
海外で生活拠点を築いたり、
毎月のように世界中を旅したり、
 
ヒッソリ生活できてる秘密を
「ツール(道具)」という面から
「ZOOMセミナー」を通して、
公開させて頂く。
 
8月11日(日)22時〜24時に開催
詳細はこちらから

「金持ち父さん」がもう古い理由  高度情報化社会における”第5のクワドラント”とは? 

「金持ち父さん」がもう古い理由  高度情報化社会における”第5のクワドラント”とは? 

このバッグは、今年の6月に新潮した特別もの。 
世界中を探し回って、1品だけ在庫があったので、 
わざわざドイツから取り寄せたものだ。 
 
この中に、男の仕事道具一式が詰め込まれている。 
 
この道具一式さえあれば、世界中どこにいても 
仕事をすることができるし、住居を現地調達すれば 
住むことだって可能だ。 
 
「PC1台で」という言葉は良く使われるけれど、 
実際にはスマホも必要だし、タブレットも 
あったほうが何かと便利だ。 
 
でも、「あれもこれも・・・」となってしまうと、 
とても移動には向かない大所帯となってしまう。 
 
もっともっと技術革新が進めば、 
手のひらサイズの「キューブ」に、 
仕事道具一式が詰め込めるかもしれない。 
 
既に、各種クラウドサービスの普及によって、 
人々はデータを持ち歩く必要が無くなった。 
(一昔前までは、「外付けハードディスク」を 
 持ち歩いている人も珍しくなかった。) 
 
更には「シェアリングエコノミー」の普及によって、 
住居や車といった「インフラ」を所有する必要が無くなった。 
 
ヨーロッパでは既に、月5万円程度で 
公共交通機関(電車やバス)からレンタカー、 
タクシーなどを使い倒せるというMaaS(マース) 
というサービスまで実用化されていて、 
日本でも高速バス大手のWILLERが7月19日に、 
まずは京都および兵庫の一部でサービスを開始すると 
正式発表された。 
 
現代は「ストレス社会」と言われているが、 
そのストレスの原因の多くは、 
 
・固定のオフィスに行かないといけない 
・働きたくない人と一緒に働かないといけない 
・通勤が大変 
 
といったものではないだろうか? 
 
・固定のオフィスに行く必要が無く、 
 お気に入りの場所で仕事ができるようになったら? 
 
・毎日通勤する必要が無くなったら? 
 
・共に働く人を選べるようになったら? 
 
・好きな時に家族と旅行に行けるようになったら? 
 
・子供に好きな国で教育を受けさせることが 
 できるようになったら? 
 
・子供の学校や習い事のイベントに全て参加し、 
 子供の成長を見守ることができるようになったら? 
 
こういったことを実現するには、 
資産を作って投資家として成功する必要がある、 
というふうに世間一般的には思われているが、 
それはかなりハードルが高いと思う。 
 
そもそも投資というものは、 
「金持ち父さん」の「4つのクワドラント」の中でも 
最高ランクに該当するもので、 
Eクワドラント(Employee=従業員) 
Sクワドラント(Self employed=自営業) 
Bクワドラント(Business owner=ビジネスオーナー) 
Iクワドラント(Investor=投資家) 
 
となっており、E→S→B→Iという順に 
難易度が高くなるものだと思う。 
 
そしてEからS、SからB、BからIに進む際に、 
それぞれ「越えられない壁」が存在する。 
 
誰でも簡単に超えられるわけではなく、 
やはり壁を越えた者しか到達することができない。 
 
ただ、男からしてみれば、 
この4つのクワドラントはもう古いと思う。 
 
そもそも、「金持ち父さん貧乏父さん」が 
初めて発行されたのは1997年で、 
書籍として発行されたわけなので、 
1997年以前の成功法則を語ったものにすぎない。 
 
つまり、この成功法則は、 
その後のインターネットの普及による 
「高度情報化社会」を考慮したものではないのだ。 
 
ところが、世の中の多くの人達はいまだに、 
 
E:従業員 
↓ 
S:自営業 
↓ 
B:ビジネスオーナー 
↓ 
I:投資家 
 
への道を辿ろうとしている。 
 
・経済的な自立 
・時間と場所に縛られない生活 
 
は、何もInvestor(投資家)にならなくても、 
実現することができるのだ。 
 
これを何と呼べば良いかまだ思いついていないのだが。。 
 
現在定義されている「4つのクワドラント」 
を端的に表現すると、 
 
E:従業員 
→時間もお金もない 
 
S:自営業 
→時間は無く、お金は自分次第 
 
B:ビジネスオーナー 
→時間はあるがお金は自分次第 
 人や景気の影響を大きく受ける 
 到達までの難易度が高い 
 人を雇っているので責任が大きい 
 
I:投資家 
→時間、お金ともに自由 
 到達までの難易度が高い 
 
という感じだ。 
 
一方、男とK氏が実現している 
「第5のクワドラント」は、 
 
・時間は自由 
・場所も自由 
・お金は家族を十分に養えるだけ得られる 
・人を雇うリスクは無し 
・到達までの難易度はそこまで高くない 
 
というもの。 
 
つまりはイメージとしては 
「S:自営業」から「B:ビジネス」を乗り越えて 
「I:投資家」のステージに到達しているけれど、 
株や不動産といった投資に頼る必要はなく、 
必要な資金は自分のビジネスから 
継続的に生まれている状況、ということなのだ。 
 
この記事を書いていて、 
男の頭に閃きがよぎってきた。 
 
そうだ、自分達のクワドラントを、 
 
「Nクワドラント」 
・・・Net Business Owner(ネットビジネスオーナー) 
と定義することにしよう。 
 
明日の夜22時より、 
Nクワドラントになるために必要な環境の最新版を 
お伝えさせて頂く。 
 
2019年8月11日(日)22時〜24時開催決定!   
★黒虎向けI.T.ツール2019(ハード&ソフト)   
詳細はこちらから
※お申し込み期限:2019年8月11日(日)21時