リモートワーク爆上げ!?

先日、オンラインセミナー開催中に、 
「Googleトレンド」を使って 
キーワード解析をしていたところ・・・。 
 
なんと、「リモートワーク」が爆上げ! 
 
参考)Googleトレンドとは? 
Googleの検索ワードの回数の統計値を 
教えてくれるツールで、 
これを参考にすることで世の中の 
人々のニーズを把握することができる、 
ビジネスにおいてとっても重要なツール。 
 
https://trends.google.co.jp/trends/ 
 
この背景として、 
来年東京で開催されるオリンピックに先立ち、 
政府が「働き方改革」および「リモートワーク」を 
推進していることが考えられる。 
 
企業も大手を中心に自宅での「リモートワーク」を 
OKとする動きになってきている。 
 
ネット環境やツールなどは既に十分、 
リモートワークで対応できるようになっているのに、 
そのやり方を十分に理解できている人が少ない。 
 
男やK氏のように、拠点を完全に海外に移して 
日本をマーケットにビジネスを構築するというのは 
敷居が高いとしても、 
まずは日本の中でリモートワークにチャレンジしてみる、 
というところからスタートしてみると良いだろう。 
 
ちなみに男の場合、本格的にリモートワークを 
開始したのは2008年のリーマンショックの後ぐらいだった。 
 
2006年にアクセンチュアから独立した後、 
某Web関係の会社に常駐して仕事をお手伝いしていた。 
 
その会社は札幌の新興市場アンビシャスに上場後、 
株価は下降をするばかりでおかしくなってしまい、 
他社に吸収合併されてしまった。 
 
それまで男はその会社から毎月200万以上の 
仕事をもらっていたので、男にとっても 
そこそこの打撃になった。 
 
(が、せっかく独立をしたのだから、 
 好きな場所で仕事をしてみよう。 
 
 チーズは無くなってしまったけれど、 
 新たなチーズを見つければ良いか。) 
 
と、かねてからやってみたかった、 
 
「ホテルのラウンジで仕事」 
 
を実践してみた。 
 
六本木ヒルズに隣接している 
グランドハイアットのロビーラウンジに行ってみた。 
 
天井が突き抜けるように高い吹き抜けの空間、 
ピアノの生演奏、 
心地良いアロマの香り、 
正装した外国人客の姿。 
 
全てが自分にとって快適で、 
 
(こんな空間で仕事ができるなんて、 
 なんて今まで勿体ないことをしていたんだ!) 
 
と思った。 
 
それから、 
 
・シャングリラ(東京駅) 
・マンダリンオリエンタル(日本橋) 
・ストリングスホテル(品川) 
・コンラッド(汐留) 
・インターコンチネンタル(溜池山王) 
・ウェスティン(恵比寿) 
・京王プラザ(新宿) 
・パークハイアット(新宿) 
・ロイヤルパークホテル(横浜) 
 
といった高級ホテルのラウンジ巡りが始まった。 
 
当時、ちょうど長女が生まれて小さかったので、 
家の中では子供の鳴き声で仕事ができない。 
 
固定のオフィスを借りるのももったいなかったので、 
男にはちょうど良かった。 
 
ビジネス用のコワーキングスペースもあったけれど、 
こんなにエレガントな場所があるのに、 
わざわざお金を払ってまで無味乾燥なオフィスに 
毎日通うなんて考えられなかった。 
 
IT系の大企業はオフィスの内装に凝っているけれど、 
やはり環境によって社員のモチベーションが 
上下するからだろう。 
 
それは自営業者も同じだ。 
 
自営業ならせっかく選択肢があるのに、 
それをみすみす使わないのは本当に勿体ない。 
 
これが、男の本格的なノマドライフのスタートだった。 
 
当時、男は「ノマド」という言葉を知らず、 
自分で「移動オフィス」と呼んでいた。 
 
2011年頃から本格的に海外に出るようになり、 
「海外ノマド」というライフスタイルを自ら定義。 
 
不可能と言われた、「海外を旅しながら仕事をする」 
というスタイルを実践しFacebookで発信していった。 
 
もちろん、最初から完全にできたわけではなく、 
 
①ビジネス構造の変革 
②仕事環境(ツール類)ややり方の変革 
 
を行っていく必要があった。 
 
その過程では、 
 
・既存の顧客を失う不安 
・ビジネスが不安定になるのではという不安 
 
といったものがあったけれど、 
1つ1つクリアしていくことができた。 
 
今は家族全員でオーストラリアに 
移住してしまったので、 
海外にいるのが当たり前になってしまった。 
 
といっても、永住ではなく、 
来年あたりに日本に戻るかもしれないし、 
また違う国に行くかもしれない。 
 
全ては家族と相談して決めることだ。 
 
20代の頃に夢見ていた生活を実現してしまった今、 
夢を実現できた嬉しさを噛み締めつつ、 
もっと多くの人にもチャレンジして欲しい、 
という気持ちがある。 
 
一度オーストラリアへの完全移住を経験したので、 
どの国に行ってもやっていけるという確証を得た。 
 
サラリーマンの駐在ビザや 
現地人との結婚による永住ビザ 
によるものではなく、完全に自力での移住だ。 
 
今後、5G(第5世代移動通信)の普及に伴い、 
世界の距離は益々近くなっていくだろう。 
 
エストニアのような完全な電子政府も 
誕生しているので、 
市民権を持つ国と実際に住む国を分けることも 
できるようになるだろう。 
 
日本人のパスポートの信頼性は世界No.1であり、 
現在190カ国にビザ無しで滞在することができる。 
 
本当はこんなに自由が与えられているし、 
既にそれができる環境も整っている。 
 
我々はそれを「できない」と思わされているだけだ。 
 
まずは国内から、そして最終的には海外も含めた 
「完全ボーダレス」を実現しよう! 
 
そのために、今晩は男がこれまでに実践してきた 
②仕事環境(ツール類)ややり方の変革 
について解説させて頂く。 
 
2019年8月11日(日)22時〜24時開催決定!    
★黒虎向けI.T.ツール2019(ハード&ソフト)    
詳細はこちらから
※お申し込み期限:2019年8月11日(日)21時

  • この記事を書いた人

平城寿@社長の右腕

『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書』(マイナビ出版)著者 日本最大級(会員約27万人)のビジネスマッチングサイト『@SOHO(https://www.atsoho.com)』の開発者であり創業者。 大学卒業後、内定をすべて辞退し半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半後に24歳で1度目の独立を果たす。 フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。 大規模システムの経験を積むため26歳でアクセンチュアに就職し3年間トップ5%の評価を維持する。在職中に『@SOHO』を立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。ITエンジニアの独立起業をサポートする 『スーパーエンジニア養成講座』を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し『海外ノマド』という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。 さらに、業種にとらわれずに独立起業を加速させるための講座『平城式Facebook』を開講。これからはピラミッド社会ではなく球体の社会になると予見し、既存のシガラミに囚われず価値観を共有できる仲間とつながるためのオンラインを中心としたコミュニ ティー『成幸村』を構想し実現。 一貫して『個人が自己実現をするための事業活動』を行っている。

-平城寿, 黒虎の奥義, 黒虎向けI.T.ツール2019

Copyright© ひとり社長のための錬金術倶楽部 , 2024 All Rights Reserved.