完全オンライン化の舞台裏 

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長女が学校から借りてきたWindowsの 
ノートブックの設定を手伝っていたところ・・・。 
 
5秒で地面に投げつけたくなってしまった! 
 
なんだ、このトラックパッドの反応の悪さは・・・。 
 
こんな「クソPC」を使っていたら、 
生産性は半分以下になってしまいそうだ。。 
 
この事実を安易に考えてはいけない。 
 
1人ビジネスにおけるITツールの位置づけは、 
自動車メーカーにおける工場のようなもの。 
 
工場では定期的に機械の入れ替えを行い、 
生産能力の向上を図っている。 
 
それが、売上や利益に直結するからだ。 
 
つまり生産性が2分の1になったとすると、 
売上も2分の1になるということなのだ。 
 
あなたは気がついていないかもしれないが、 
最適なハードウェア、ソフトウェア、各種サービスを 
利用していないとするならば、 
深刻な機会損失をしているかもしれない。 
 
男は常に自分の仕事環境に関して 
機能性、利便性、快適性を追求している。 
 
Mac本体を毎年のように買い替えているのも、 
買い換える意味があるからだ。 
 
大切な道具を収納するバッグ、 
普段持ち歩くドリンク用のボトル、 
仕事の時に着用する服までも、 
きちんとした根拠があって選定し、 
採用している。 
 
そこまでこだわり抜いているからこそ、 
「ストレスフリー」を実現することが 
できているのだ。 
 
 
●最近の男の1日 
 
最近のメルボルンでの男の1日はこんな感じだ。 
 
08時00分 起床 
08時30分〜09時30分 
 ・子供を学校に連れて行く 
 
09時30分〜10時30分 
 ・近所の高級住宅エリアをランニング  
 
10時00分〜10時30分 
 ・ジムで筋トレ&シャワー 
 
10時30分〜11時00分 朝食 
 ・スペシャルメニューを自炊 
 ・食事をしながら、iPadを使って 
  英語のニュースを聞きながら日経新聞を読む 
 
11時00分〜15時00分 仕事 
 ・月曜だけ、K氏と30分ほどミーティング 
 ・コンサルが入っていればコンサルする 
 ・家族の用事があれば済ませる 
 
15時00分〜16時00分 
 ・子供を学校に迎えに行く 
 
16時00分〜18時30分 
 ・子供の習い事の送迎 
 ・車の中で仕事 
 
18時30分〜19時00分 
 ・スペシャルメニューを自炊 
 ・食事をしながら、iPadを使って 
  英語のニュースを聞きながら日経新聞(夕刊)を読む 
  
19時00分〜24時 
 ・自宅のラウンジで仕事 
 ・コンサルが入っていればコンサルする 
 
24時〜26時 就寝 
 
という感じだ。 
 
コンサルというのはzoomで日本のお客様と繋いで、 
ビジネスのアドバイスをするというもの。 
こちらも完全オンライン完結型だ。 
 
それ以外の仕事といえば、 
・Facebookとメルマガ用に1日1記事を書く 
・月に2回のオンラインセミナーの準備をする 
 
ということぐらいだ。 
体はメルボルンにあるけれど、 
ビジネスは100%日本にある。 
 
今はたまたまメルボルンに来ているけれど、 
アメリカでもヨーロッパでも良い。 
 
今回は、男やK氏が今のライフスタイルを 
実現できている、ある意味「裏舞台」を 
見ていただくことになる。 
 
自動車メーカーに例えれば 
「工場見学」のようなものだ。 
 
実際に我々がどのように情報ビジネスを創り、 
どのように時間と場所の自由を手にしているのかを、 
「道具」という側面から学んで頂くことができる。 
 
今回もコンサル付きコースを選択いただくと、 
あなたの現在の仕事道具一式の診断をさせて頂き、 
最適な仕事道具の構成をお伝えすることができる。 
 
2019年8月11日(日)22時〜24時開催決定!   
★黒虎向けI.T.ツール2019(ハード&ソフト)   
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平城寿@社長の右腕

『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書』(マイナビ出版)著者

日本最大級(会員約27万人)のビジネスマッチングサイト『@SOHO(https://www.atsoho.com)』の開発者であり創業者。

大学卒業後、内定をすべて辞退し半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半後に24歳で1度目の独立を果たす。

フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。

大規模システムの経験を積むため26歳でアクセンチュアに就職し3年間トップ5%の評価を維持する。在職中に『@SOHO』を立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。ITエンジニアの独立起業をサポートする 『スーパーエンジニア養成講座』を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し『海外ノマド』という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。

さらに、業種にとらわれずに独立起業を加速させるための講座『平城式Facebook』を開講。これからはピラミッド社会ではなく球体の社会になると予見し、既存のシガラミに囚われず価値観を共有できる仲間とつながるためのオンラインを中心としたコミュニ ティー『成幸村』を構想し実現。

一貫して『個人が自己実現をするための事業活動』を行っている。

-平城寿, 黒虎の奥義, 黒虎向けI.T.ツール2019

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