「文学」は国籍・国境を越え全土に駆け巡る『キングダム編』

ご想像頂きたい。

日本人であるあなたが、
今から1ヶ月後、
中国本土の経営者たち200名の前で、
スピーチをすることになった。

中国語は、
アイサツ程度しかできない、
英語も日本語ナマリのカタコト。

来場者の大多数は、
英語も理解出来ない。

ほぼ全員に理解して頂き、
動いてもらうために、
どのようなスピーチを、
「プレテ資料」と共に、
行えばよいのか?

今日は、
サラリーマン時代の僕が、
実際に体験したイベント、
共有させて頂く。

「もしもご私が・・・」
と想定しながら、
共にご想像頂きたい。

中国本土200名以上が集結「商談会セミナー」

2006年、真田孔明29歳の頃、
会社の辞令により、
僕は香港から、
中国大陸に新設される
広州支社に異動になった。

支社立ち上げ初年度ということもあり、
香港転勤後から
ずっとお世話になった
上司の顔を立てるため、

僕は初年度に「圧倒的な売上・利益」を
実績として
叩き出さなけばならない背景があり。

香港支社勤務時代から、
着々と準備を進めていた。

中国支社に異動して、
最初に行った施策は、

香港駐在中に
出張対応で、
着々と人脈を作りあげて来た、
上海テレビ局の局長さんの
バックアップを経て。

上海テレビ局の社員さんたちと共に、
開催する「商談会セミナー」。

中国珠海にある、
ホテルの大ホールを舞台に、

中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップ。

中国主要13省の、
テレビ局の局長さんたち。

200名を超える、
中国全土の流通業の
社長さんたちに参列頂く中。

僕はメーカー代表ととして、
スピーチをすることになった。

膨大な人口を抱える、
中国本土で認められるため、

求められることは、
大衆の前でのスピーチの力。

日本のマスコミなどでは、
中国の方々が、
ダメだ、ダメだとか、
取り上げられていたりするが。

僕がリアルに目にし続けてきた、
「リアル中国」では、
全然そんなことはない。

国の組織、
国営企業の組織、
などなど、
膨大な人数を抱える、
中国の組織の中で
上に昇るためには。

秦の始皇帝を題材に挙げた漫画
『キングダム』の
大将軍の「激(げき)」の如く。

大衆の前で、
「言霊(ことば)」によって、
どれだけ多くの方々の、
心を掴み、動かすことができるか?

この部分が物凄く重要になる。

部長さんレベルの方々でも、
朝礼スピーチで参列したスタッフたちを
感極まって泣かす力がある。

そこに、
スキとか、甘さとかは、
微塵も見られない。

仮に、
大勢の前でのスピーチで、
ダメダメだとしたら。

多くの人たちを、
「こんなやつの言うこと信じられない」
と失望させることになる。
自ずと組織の中で失脚。

今回は、
上海テレビ局の呼びかけということもあり、
共産党の重役、
13の主要テレビ局の局長、
200の卸売業者の社長
が一堂に会してくださった。

共産党の重役
上海テレビの局長、
販売代理店の社長、
メーカー代表としての僕。

4人によるスピーチ。

来賓のアイサツとしての、
共産党の重役の後、

テレビ局・流通・メーカー
3組織の結託により、
「みなさんがどれだけ沢山儲けられるか?」

明確にご理解頂くのが目的。

中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップ、
上海テレビの局長さんと、
販売代理店の社長さんは、
すでに巨大組織の「高」にいる御方々なので、
大勢の前でのスピーチ慣れしている。

しかし、
肝心の商品提供者である、
メーカーとしての代表は、
29歳の、真田孔明。

仮に、
1番目、中国国家広電総局のテレビCF部門のトップ → すごいスピーチ
2番目、上海テレビ局長 → すごいスピーチ
3番目、メーカー僕のスピーチ → ダメダメのスピーチ
4番目、販売代理店社長のスピーチ → すごいスピーチ

・・・という形で、
僕だけがダメダメ
だとしたら。

僕1人のせいで、
「商談会セミナー」全体の質が
ガクンと落ちてしまう。

約6ヶ月間かけて温めて来た、
プロジェクトが
不発になる可能性も
無きにしもあらず。

中国本土の方々で埋め尽くされた
会場の中で日本人は
僕ただ1人。

「僕の評価=日本人の評価」

来場された200名以上の
中国本土の方々による、
「日本人への評価」が
「こんな程度か・・・」と
いうことにも成りかねない。

もともと、
大勢の人の前での
スピーチが苦手だった
月財門の僕。

「強烈なプレッシャー(汗)」

正直僕の内心は、
ガクブル状態であり、
泣きそうになっていたが。

上司のため、
会社のため、
日本の尊厳のため、

今更後戻り出来ないし、
しくじるわけにはいかない。

中国本土の方々に対して、
一体何をお話すれば、
この貴重なチャンスを、
成功へとつなげられるのか?

「商談会セミナー」での、
スピーチの内容を
吟味することになった。。

強烈なプレッシャーを感じながらの「資料づくり」

国家広電総局の暗黙の了解の下、
各省のテレビ局と
流通が密接に組んだ、
全く新しい戦略術。

中国本土の商慣習をも
根本的に変える
ビジネススキーム。

中国全土の主要テレビ局、
販売代理店、
卸売流通業、
日本の製造メーカーを巻き込み、

全員がWIN-WIN-WINになれる、
今まで誰も実現させたことが無かった
新しいスキームを提案させて頂いた。

国家広電総局とは、
中国共産党が、
重要視している部門の一つ。

検閲に許諾、
国民への情報の出し入れの要、
全テレビ局の情報発信の内容を
全てコントロールしている機関。

実は、2004年頃から、
日本のテレビドラマ、アニメ、映画などが、
中国本土で
一切放映されなくなってしまったのも、

国家広電総局が全て、
過去の許諾済みの番組までに遡ってまで、
全て非承認にしてしまったから。

そんな中で、
僕がメーカーとして
販売する商品の宣伝広告を、

中国本土の主要13のテレビ局に
一斉に投入しまくり。

みんなで一丸となって、
「大きく儲けよう!」という提案である。

上海テレビ局が設定した、
僕の立ち位置的には、
「日本から来た天才マーケター」
による講演という形。

「持ち時間」もかなり長し。。

もしも、、、
真田孔明のスピーチダメダメだと・・・

日本人はこの程度か!(嘲笑)

孔明がバカにされて終わるだけでなく、
上海テレビ局の局長の顔に
泥を塗ってしまう

高く設定された
売上・利益目標は確実に未達となり、
上司の顔にも泥を塗ってしまう

絶対にコケることが
できない「背水の陣」。

「強烈なプレッシャーx2(滝汗)」

オフィスの入っていた、
「広州中信広場」のカフェに籠もり、

パソコンの画面に向かって、
どういう切り口からスタートするのか?
どういうお話の展開にしていくのか?
どういう形でお話を終わらせるのか?

中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップの反応。

13のテレビ局の
局長さんたちの反応。

200以上の流通業者の
社長さんたちの反応。

彼らの反応を
妄想しながら、
スピーチの時に使う
パワポ資料を作っていく。。

そして、
いよいよ迎えた
「商談会セミナー」当日。。。

おいおい、この後、僕のスピーチかよ。。(滝汗)

中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップの
スピーチが始まる。

流石は熾烈な
序列競争で勝ち上がり続けた御方。

お話されている、
中国語は文学的過ぎるのか?

僕にとって、
意味が分かったり、
分からなかったり
・・・であるが。

アンチョコとか、
見ることも無く、

年期の入った
初老の御方が発する
味のある声による流暢なスピーチが、
マイクを通して会場内に鳴り響く。

「権力」という後光もあり、
13のテレビ局の局長さんたちも、
200以上の流通業者の社長さんたちも、
会場中、場をとられる形で
聴き入っている様子が伺える。

次に、
今回主催者として
全面的にバックアップ頂き、
主催も引き受けて頂いた、
上海テレビ局局長のスピーチ。

高身長ガッチリで
容姿端麗ハンサムな御方。

イギリス留学経験もあるのに、
いつも絶対に英語で話してくれないが、

国営企業で上り詰めた、
いかにもお家柄もよく、
パーフェクトエリート
という雰囲気に満ち溢れている。

まるで歌手のような
声圧もある綺麗な音によるスピーチで、
来場者たちが酔いしれてる様子。

真田孔明の内心:
「おいおい、
この後、
僕のスピーチかよ。。(滝汗)」

はじめてすぎる
環境下でのスピーチ。

失敗の許されない状況。

果たして本当に、
僕でやり通せるのか?

頭が真っ白になりそうだし、
足がガクガク震えそうだし、

抑えながら待っている時の
ドキドキ感たるや。。。

司会者が
僕の名前を呼んだ。。

ステージに行くまでの距離が、
とてもとても長く感じる。

震えそうになる手で、
パソコンをクリックして
パワポを画面に写し。

メーカー代表としての
僕によるスピーチがスタートする。

真田孔明:
「皆様こんにちは。

もしも僕が、
中国語でお話してしまうと、
皆様は何をお話してるのか
まったく分からなくなってしまうと思うので、
僕は英語でスピーチさせて頂きます。

ただし、
僕の英語も下手くそな恐れもあるので、
うちのスタッフのジョリーが
中国語に翻訳させて
お話させて頂きます(中国語)」

なんとか暗記して来た
中国語でお話した。

パチパチパチ

来場の方々:
「ハハハ」

拍手がパラパラと起こり、
軽く笑い声が上がった。

先程までの「御方々」による
威厳に満ち溢れたスピーチからは、
一気に質の落ちた雰囲気である。

「大丈夫かよこの男の子?」

・・・という顔も、
壇上からはチラホラと伺うことができる。

そして、

真田孔明:
「今日僕が説明させて頂くのは、
日本でも大量に売れた実績のある商品ですが、
商品をご説明させて頂くその前に・・・(英語)」

・・・と、
英語でお話させて頂いたところで。

上海テレビ局の局長:
「孔明、確かにオマエの英語も、
何話してるか分からないな(中国語)。」

・・・と、
会場中に通る
声圧のある綺麗な声で、
茶々を入れた。

すると、
「ワハハハハハ」
会場内で大爆笑が起こった。

孔明の心の声:
「おおお、局長、
ナイスツッコミ(T_T)」

最前列の、
中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップをはじめ、

各テレビ局の
局長さんたちも
笑ってくれている。

局長さんのお陰様で、
僕の緊張がほぐれた。

次のタイミングで、
パソコンをクリックして
会場の巨大スクリーンに
映し出されたのは・・・。

僕がオヤジランニングシャツ一枚を着て、
2人の幼い娘たちを抱えている写真。

そこからは、
事前に準備して来た
パワポ資料を
スクリーンに映し出しながら。

僕が英語で、
スタッフのジョリーが
中国語に翻訳する形で。

カタコトの英語を
話しながら、
ひとつひとつ丁寧にお話していった・・・。

パワポのページをめくる度に
会場内は、
「ワハハハハ」
大爆笑の声が鳴り響く。

孔明の心の声:
「よしよし、
狙った通りのリアクション!」

けれども最後の方になると、

流通業者を中心に、
真剣な顔で画面を見ながら、
僕のお話・・・というか、
通訳のジョリーのお話に
聴き入ってくれている感触があった。

ようやく迎えた、
スピーチのフィナーレ。

200人以上の中国人たちが、
スタンディングオーベーションで、
大きな拍手をして下さった。

スピーチ終了後、
休憩時間に突入したのだが、
僕の席に流通業者の社長さんたち、
十数名程来てくれて、

「今日の説明の仕方はすごい、
是非、あの「パワポ資料」を
メールで送ってくれないか?(中国語)」

・・・と、
次から次へと
僕に名刺を渡しながら
おしゃって頂いた。

中国本土の経営者の方々も、
かなり勉強熱心であられる。

「商談会スピーチ」終了後、

中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップと

13のテレビ局の局長さんたちの
円卓に座らせて頂き。

アルコール度数50度を超える白酒
「マオタイ」で乾杯。

乾杯!乾杯!乾杯!

一体何杯飲んだのか
分からないが、

基本、全部一気飲みなので、
途中何度かトイレに行って
故意的に吐いておいた。

その後も、
流通業者の席を回りながら、
同じく「マオタイ」による一気飲み。

お酒に強く産んでくれた
両親に感謝しながらも。

中国本土特有の「乾杯通過儀礼」を
なんとか乗り切ることができた。

その後、
中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップと
13のテレビ局の局長たちと共に、
高級ナイトクラブへ・・・

「カラオケ」を歌いながらの二次会。

僕もこういう時のために
「童話」という
中国語の歌一曲だけは、
コンプしているので。

「孔明も歌いなさい!」
と言われたので、
歌わせて頂いた。

その後、
中国国家広電総局の
テレビCF部門のトップから直々に、

「小弟(シャオディー)」と、
「兄弟」の称号を頂戴した。

中国本土のテレビ局、流通業者、
プロジェクトに参加した全員にとって、
メリットのある提案だと
お褒めの言葉と共に。

1円もかけずに中国全土にテレビCFがかかりまくる

上海テレビ局の全面バックアップによる、
「商談会セミナー」は、
成功に至ったようだ。

結果・・・ただの一円の
宣伝広告費を持ち出すことなく、
中国全土のテレビ局に、
携帯液晶ゲーム機のテレビCFが
放映されまくることになった。

たとえば、
上海の子供向けテレビチャンネルでは、
一日当たり40回ものテレビCF広告が、
毎日繰り返し放映され続けた。

北京の子供向けテレビチャンネルでも
同様に凄いことになっていた。

従来、中国本全ての注文をかき集めても
1,000個程市場投入してしまえば、
在庫が残ってしまうレベルの
当時の中国本土としては、
高額の正規品携帯液晶ゲーム機。

出荷前入金の条件にて、
中国本土合計で累計100万個
現金回収を伴った出荷に成功。

約20年間、
億単位の赤字続きだった
中国現地のオペレーションを、
たったの半年間で億の黒字に転換。

僕がお仕えする、
中国支社長と香港支社長、
上司のお二人の顔を立てることができた。

ただし、
このスキームには大きな問題があった。

それは・・・同時に、
メーカー正規版でない、
十分の一の価格の模倣品も、
爆発的に売れてしまったのだ。

約2,000万個の模倣品が生産され、
出荷されてしまったと推測されている。

その後も、
同スキームにより120万個出荷した商品第二弾は、
約3,000万個の模倣品が生産され、
出荷されてしまったと推測されている。

120万個出荷した商品第三弾は、
約4,000万個の模倣品が生産され、
出荷されてしまったと推測されている。

JETRO上海:
「100%外資(日本資本)系の企業で、
ここまでの成果を叩きだした
日本企業は始めてですね!」

当時のJETRO上海の担当者からも
言われた。

中国広東省の納税ランキングで200位に、
中国本土の税務局から表彰された。。

・・・これが、
中国本土に転勤したのをキッカケに、
日本のWEBサイトにつながらなくなって
しまったこともあり。

一時的にインターネット上での、
真田孔明としての活動を、
休止せざるを得なくなってしまった期間。

僕が中国本土で
やっていたことであるのだが。

どうして、
29歳一サラリーマンである僕が、
今まで歴代の担当者の誰もなし得なかった、
中国国営企業の上海テレビ局から、
協力を得ることができたのか?

どうして、
カタコトの英語での、
笑いばかりが起こるスピーチで、

中国本土の流通業者の
社長さんたち十数名に、
「パワポ資料が欲しいメールで送ってくれ」と
言わせることができたのか?

そもそもなぜ、
「商品の説明」のスピーチにも関わらず、
いきなり「おやじランニングシャツ」の
僕&娘たちの写真からスタートしたのか?

広告費1円もかけずに、
中国本土の主要テレビ局全てが、
テレビCF投入してくれた理由部分は、
表沙汰にできない「ヒミツ」であるし。

真田孔明個人としてではなく、
日本のメーカーの社員という
会社の看板を背負っている前提があるが。

それでも、
当時の日中の関係上、
日本のどのメーカーも、
実現させたことが無いスキーム。

(普通はどんなに安くても
何億円もの
広告費がかかる。。。)

その全ての答えは、
「設計図」を構築し、活用した、
「文学ライティング」というものに
凝縮されている。

つまり、
「設計図」を元に、
僕が活用している「文学ライティング」
というものは。

単なるインターネット上で
良く見かけるような、
「セールスレター」や
「コピーライティング」のテクニックとは、
そもそも論の「角度」が異なる。

当然ながら、
「セールスレター」と言われるものにも、
活用することができるが。

この「設計図」を知り、活用できると、

日本人に対してだけでなく、
相手が言葉を使う人間である限り、
中国本土の方々をはじめ、
「世界で通用」するということが
過去にに立証されている。

・セールスレター
・ブログ記事
・メルマガ記事
・学校の進学
・就職活動(転職活動)
・社内プレテ
・社内効果表
・社外プレテ
・恋愛活動・婚活
・セミナースピーチ
などなど。

様々なシーンを横断して、
「再現性」のある形で
活用できることが「立証」されている。

「設計図」を知り、学び、習得し、
「文学コピーライティング」を
活用できるようになれば。

ありとあらゆる活動において、
多くの方々の心を掴みながら、
非常に有利な形で、
物事を運ぶことが可能になる。

人生に深みがもたらされる。

今まで明かされることの無かった、
約20年以上かけて体系化した
「文学コピーライティング」の「設計図」。

真田孔明@四柱推命鑑定士

追伸1

この時の、
「文学ライティング」の
「設計図」に基づく、
1回のセミナーのお話で、

真田孔明の名が、
中国本土の業界で全土に駆け巡った。

以降、どこの省に出張に行っても、
現地のテレビ局、流通業者などが
日本人である僕を
手厚くもてなしてくださるようになった。

そして、
日本人としての
僕の方からではなく、

中国現地の方々から僕の方に、
「一緒にやりたい!」と、
様々なビジネスの提案を
頂くようになった。

また、
僕が2010年に会社内での
大々的な「副業バレ事件」の際、
勤務していた会社の「円満退社」を
余儀なくされた際。

中国本土の
国営・民間企業10社程から、
年俸2,000万円級(200万中国元とか)の
「転職」オファーを頂戴した。

「文学ライティング」は、
転職活動の際にも、
活かされることは間違いなし。

生きるために、
本当に重要なノウハウとは何か?

知っている人だけが知り、
密かに使いこなしている。

  • この記事を書いた人

平城寿@社長の右腕

『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書』(マイナビ出版)著者 日本最大級(会員約27万人)のビジネスマッチングサイト『@SOHO(https://www.atsoho.com)』の開発者であり創業者。 大学卒業後、内定をすべて辞退し半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半後に24歳で1度目の独立を果たす。 フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。 大規模システムの経験を積むため26歳でアクセンチュアに就職し3年間トップ5%の評価を維持する。在職中に『@SOHO』を立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。ITエンジニアの独立起業をサポートする 『スーパーエンジニア養成講座』を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し『海外ノマド』という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。 さらに、業種にとらわれずに独立起業を加速させるための講座『平城式Facebook』を開講。これからはピラミッド社会ではなく球体の社会になると予見し、既存のシガラミに囚われず価値観を共有できる仲間とつながるためのオンラインを中心としたコミュニ ティー『成幸村』を構想し実現。 一貫して『個人が自己実現をするための事業活動』を行っている。

-真田孔明

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