K氏との今月のオンラインセミナーのテーマは、 
 
〜命運から立命へ〜 
黒虎のための門学経営術 
 
となっている。 
 
なぜこのテーマを選択したかというと、 
K氏が伝承している「門学」がかなり浸透し、 
自分自身の門を知っている人は増えているが、 
まだまだ門をビジネスに活用できている人が少ない、 
ということを2人で話をしていたからだ。 
 
男が現在コンサルをしている、 
高級外車の中古車の販売事業をされている 
社長さんは、陽立門。 
 
奥様:陽創門 
事務の女性:陽官門 
営業担当:月財門 
修理担当:月創門 
 
社長さん曰く、 
「社員は門を参考に採用しています」 
 
とのこと。 
 
このフォーメーションはまさに門の特性を活かした、 
理想的なもの。 
 
男も直接会社に伺ってスタッフの皆さんに 
お会いしているが、 
第一印象は門の印象そのもので、 
会社がうまくいっていることが、 
よくわかった。 
 
 
○相手の雰囲気でだんだん門が 
 わかるようになってしまった? 
 
男はK氏に誰かの鑑定をお願いする場合、 
一応自分の予想も伝えるようにしている。 
 
日々のK氏とのコミュニケーションの中で、 
門についての情報が様々と入ってくるため、 
各門の人の雰囲気や思考パターンの傾向が 
つかめるようになってきたのだ。 
 
ドンピシャなこともあるし、 
その方の「第一の門」に該当していなくても、 
「第二の門」「第三の門」として、 
その門も兼ね備えていることが多いようだ。 
 
万全を期す時には必ず鑑定をお願いするが、 
会う人会う人全員を鑑定していたら、 
幾らお金があっても足りなくなる。。 
 
門の理解を深めることによって、 
相手の正式な門を知らなくても、 
特性を判別することができるようになり、 
その方とのお付き合いの仕方も 
スマートにできるようになった。 
 
 
○鑑定結果にこだわりすぎてもいけない? 
 
まさに、これが今回のテーマのツボだ。 
門の結果にこだわり過ぎて、 
 
・○門と○門は相性が悪い 
・○門だから〜だ 
 
などと決めつけてしまう方が見受けられる。 
 
門の種類は 
・陽立門 
・月立門 
・陽創門 
・月創門 
・陽財門 
・月財門 
・陽官門 
・月官門 
・陽修門 
・月修門 
 
の10パターンしかないので、 
門によって相性を判断していては、 
おかしなことになってしまう。 
 
もし陽立門と月財門の相性が良いと仮定すると、 
世の中の10人に1人は 
自分と相性が良いということになってしまい、 
それはちょっと確率的に大きすぎる、 
ということになる。 
 
男は月官門+陽立門、K氏は月財門だが、 
男とK氏の相性が最高かどうか? 
 
という点も実はわからないのだ。 
 
2010年の出会いからずっとパートナーシップが 
続いているので、相性は悪くはないはずだ。 
 
ただ、お互いの性格や趣味や行動パターンや 
思考パターンは真逆といって良いほど違っている。 
 
でも、お互いの違いが「対立」という形ではなく、 
いつも「意見交換」という形で収まるのだ。 
 
本当に不思議な関係だ。 
 
「門の情報を意識しつつも、 
 門の情報にとらわれない」 
 
というと矛盾しているかのように 
思えるかもしれないが、 
これができるようになると、 
人生をよりコントロールできるようになる。 
 
この塩梅について、
明日のセミナーでK氏から直接説明があるという。
 
〜命運から立命へ〜 
 
と題しているのは、 
自分の命運を知った後に、 
それに振り回されるのではなく、 
自らがコントロールする側にまわることが 
できるからだ。 
 
そのためにどうすれば良いのか? 
 
という点が、 
K氏の口から語られる。 
 
男もK氏のアドバイスにはいつも助けられ、 
まさに「最強の軍師」といえる方だ。 
 
現在、K氏は本セミナー用に 
最新のマインドマップを書き起こしているようなので、 
男もK氏の口から最新情報が聞けるのが、 
とても楽しみだ。 
 
オンタイムで参加ができない場合、 
動画購入も可能。 
 
<テーマ> 
〜命運から立命へ〜 
黒虎のための門学経営術 
 
<日時> 
2019年5月19日 10時〜14時 
 
▶セミナー詳細・お申込みはこちら 

<追伸1>  
門の基礎知識が理解しているという前提なので、  
まだ門のことがよくわかっていない場合は、  
以下から事前に予習をしておいていただきたい。  
  
●「門学」の基礎知識  
以下からK氏の書籍を購入し、  
特典申請していただくと、  
「門学」について解説した24時間にも渡る動画を入手することができる。  
この動画をひととおり予習してから参加されることをオススメする。  

  
<追伸2>  
事前に動画を視聴することが難しい場合は、  
以下のKindle書籍で予習するのもアリだ。  
  
門学1基礎編  
門学2「立門」編  
門学3「創門」編 
門学4「財門」編
門学5「官門」編  
門学6「修門」編