リモートワーク爆上げ!?

リモートワーク爆上げ!?

先日、オンラインセミナー開催中に、 
「Googleトレンド」を使って 
キーワード解析をしていたところ・・・。 
 
なんと、「リモートワーク」が爆上げ! 
 
参考)Googleトレンドとは? 
Googleの検索ワードの回数の統計値を 
教えてくれるツールで、 
これを参考にすることで世の中の 
人々のニーズを把握することができる、 
ビジネスにおいてとっても重要なツール。 
 
https://trends.google.co.jp/trends/ 
 
この背景として、 
来年東京で開催されるオリンピックに先立ち、 
政府が「働き方改革」および「リモートワーク」を 
推進していることが考えられる。 
 
企業も大手を中心に自宅での「リモートワーク」を 
OKとする動きになってきている。 
 
ネット環境やツールなどは既に十分、 
リモートワークで対応できるようになっているのに、 
そのやり方を十分に理解できている人が少ない。 
 
男やK氏のように、拠点を完全に海外に移して 
日本をマーケットにビジネスを構築するというのは 
敷居が高いとしても、 
まずは日本の中でリモートワークにチャレンジしてみる、 
というところからスタートしてみると良いだろう。 
 
ちなみに男の場合、本格的にリモートワークを 
開始したのは2008年のリーマンショックの後ぐらいだった。 
 
2006年にアクセンチュアから独立した後、 
某Web関係の会社に常駐して仕事をお手伝いしていた。 
 
その会社は札幌の新興市場アンビシャスに上場後、 
株価は下降をするばかりでおかしくなってしまい、 
他社に吸収合併されてしまった。 
 
それまで男はその会社から毎月200万以上の 
仕事をもらっていたので、男にとっても 
そこそこの打撃になった。 
 
(が、せっかく独立をしたのだから、 
 好きな場所で仕事をしてみよう。 
 
 チーズは無くなってしまったけれど、 
 新たなチーズを見つければ良いか。) 
 
と、かねてからやってみたかった、 
 
「ホテルのラウンジで仕事」 
 
を実践してみた。 
 
六本木ヒルズに隣接している 
グランドハイアットのロビーラウンジに行ってみた。 
 
天井が突き抜けるように高い吹き抜けの空間、 
ピアノの生演奏、 
心地良いアロマの香り、 
正装した外国人客の姿。 
 
全てが自分にとって快適で、 
 
(こんな空間で仕事ができるなんて、 
 なんて今まで勿体ないことをしていたんだ!) 
 
と思った。 
 
それから、 
 
・シャングリラ(東京駅) 
・マンダリンオリエンタル(日本橋) 
・ストリングスホテル(品川) 
・コンラッド(汐留) 
・インターコンチネンタル(溜池山王) 
・ウェスティン(恵比寿) 
・京王プラザ(新宿) 
・パークハイアット(新宿) 
・ロイヤルパークホテル(横浜) 
 
といった高級ホテルのラウンジ巡りが始まった。 
 
当時、ちょうど長女が生まれて小さかったので、 
家の中では子供の鳴き声で仕事ができない。 
 
固定のオフィスを借りるのももったいなかったので、 
男にはちょうど良かった。 
 
ビジネス用のコワーキングスペースもあったけれど、 
こんなにエレガントな場所があるのに、 
わざわざお金を払ってまで無味乾燥なオフィスに 
毎日通うなんて考えられなかった。 
 
IT系の大企業はオフィスの内装に凝っているけれど、 
やはり環境によって社員のモチベーションが 
上下するからだろう。 
 
それは自営業者も同じだ。 
 
自営業ならせっかく選択肢があるのに、 
それをみすみす使わないのは本当に勿体ない。 
 
これが、男の本格的なノマドライフのスタートだった。 
 
当時、男は「ノマド」という言葉を知らず、 
自分で「移動オフィス」と呼んでいた。 
 
2011年頃から本格的に海外に出るようになり、 
「海外ノマド」というライフスタイルを自ら定義。 
 
不可能と言われた、「海外を旅しながら仕事をする」 
というスタイルを実践しFacebookで発信していった。 
 
もちろん、最初から完全にできたわけではなく、 
 
①ビジネス構造の変革 
②仕事環境(ツール類)ややり方の変革 
 
を行っていく必要があった。 
 
その過程では、 
 
・既存の顧客を失う不安 
・ビジネスが不安定になるのではという不安 
 
といったものがあったけれど、 
1つ1つクリアしていくことができた。 
 
今は家族全員でオーストラリアに 
移住してしまったので、 
海外にいるのが当たり前になってしまった。 
 
といっても、永住ではなく、 
来年あたりに日本に戻るかもしれないし、 
また違う国に行くかもしれない。 
 
全ては家族と相談して決めることだ。 
 
20代の頃に夢見ていた生活を実現してしまった今、 
夢を実現できた嬉しさを噛み締めつつ、 
もっと多くの人にもチャレンジして欲しい、 
という気持ちがある。 
 
一度オーストラリアへの完全移住を経験したので、 
どの国に行ってもやっていけるという確証を得た。 
 
サラリーマンの駐在ビザや 
現地人との結婚による永住ビザ 
によるものではなく、完全に自力での移住だ。 
 
今後、5G(第5世代移動通信)の普及に伴い、 
世界の距離は益々近くなっていくだろう。 
 
エストニアのような完全な電子政府も 
誕生しているので、 
市民権を持つ国と実際に住む国を分けることも 
できるようになるだろう。 
 
日本人のパスポートの信頼性は世界No.1であり、 
現在190カ国にビザ無しで滞在することができる。 
 
本当はこんなに自由が与えられているし、 
既にそれができる環境も整っている。 
 
我々はそれを「できない」と思わされているだけだ。 
 
まずは国内から、そして最終的には海外も含めた 
「完全ボーダレス」を実現しよう! 
 
そのために、今晩は男がこれまでに実践してきた 
②仕事環境(ツール類)ややり方の変革 
について解説させて頂く。 
 
2019年8月11日(日)22時〜24時開催決定!    
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※お申し込み期限:2019年8月11日(日)21時

「金持ち父さん」がもう古い理由  高度情報化社会における”第5のクワドラント”とは? 

「金持ち父さん」がもう古い理由  高度情報化社会における”第5のクワドラント”とは? 

このバッグは、今年の6月に新潮した特別もの。 
世界中を探し回って、1品だけ在庫があったので、 
わざわざドイツから取り寄せたものだ。 
 
この中に、男の仕事道具一式が詰め込まれている。 
 
この道具一式さえあれば、世界中どこにいても 
仕事をすることができるし、住居を現地調達すれば 
住むことだって可能だ。 
 
「PC1台で」という言葉は良く使われるけれど、 
実際にはスマホも必要だし、タブレットも 
あったほうが何かと便利だ。 
 
でも、「あれもこれも・・・」となってしまうと、 
とても移動には向かない大所帯となってしまう。 
 
もっともっと技術革新が進めば、 
手のひらサイズの「キューブ」に、 
仕事道具一式が詰め込めるかもしれない。 
 
既に、各種クラウドサービスの普及によって、 
人々はデータを持ち歩く必要が無くなった。 
(一昔前までは、「外付けハードディスク」を 
 持ち歩いている人も珍しくなかった。) 
 
更には「シェアリングエコノミー」の普及によって、 
住居や車といった「インフラ」を所有する必要が無くなった。 
 
ヨーロッパでは既に、月5万円程度で 
公共交通機関(電車やバス)からレンタカー、 
タクシーなどを使い倒せるというMaaS(マース) 
というサービスまで実用化されていて、 
日本でも高速バス大手のWILLERが7月19日に、 
まずは京都および兵庫の一部でサービスを開始すると 
正式発表された。 
 
現代は「ストレス社会」と言われているが、 
そのストレスの原因の多くは、 
 
・固定のオフィスに行かないといけない 
・働きたくない人と一緒に働かないといけない 
・通勤が大変 
 
といったものではないだろうか? 
 
・固定のオフィスに行く必要が無く、 
 お気に入りの場所で仕事ができるようになったら? 
 
・毎日通勤する必要が無くなったら? 
 
・共に働く人を選べるようになったら? 
 
・好きな時に家族と旅行に行けるようになったら? 
 
・子供に好きな国で教育を受けさせることが 
 できるようになったら? 
 
・子供の学校や習い事のイベントに全て参加し、 
 子供の成長を見守ることができるようになったら? 
 
こういったことを実現するには、 
資産を作って投資家として成功する必要がある、 
というふうに世間一般的には思われているが、 
それはかなりハードルが高いと思う。 
 
そもそも投資というものは、 
「金持ち父さん」の「4つのクワドラント」の中でも 
最高ランクに該当するもので、 
Eクワドラント(Employee=従業員) 
Sクワドラント(Self employed=自営業) 
Bクワドラント(Business owner=ビジネスオーナー) 
Iクワドラント(Investor=投資家) 
 
となっており、E→S→B→Iという順に 
難易度が高くなるものだと思う。 
 
そしてEからS、SからB、BからIに進む際に、 
それぞれ「越えられない壁」が存在する。 
 
誰でも簡単に超えられるわけではなく、 
やはり壁を越えた者しか到達することができない。 
 
ただ、男からしてみれば、 
この4つのクワドラントはもう古いと思う。 
 
そもそも、「金持ち父さん貧乏父さん」が 
初めて発行されたのは1997年で、 
書籍として発行されたわけなので、 
1997年以前の成功法則を語ったものにすぎない。 
 
つまり、この成功法則は、 
その後のインターネットの普及による 
「高度情報化社会」を考慮したものではないのだ。 
 
ところが、世の中の多くの人達はいまだに、 
 
E:従業員 
↓ 
S:自営業 
↓ 
B:ビジネスオーナー 
↓ 
I:投資家 
 
への道を辿ろうとしている。 
 
・経済的な自立 
・時間と場所に縛られない生活 
 
は、何もInvestor(投資家)にならなくても、 
実現することができるのだ。 
 
これを何と呼べば良いかまだ思いついていないのだが。。 
 
現在定義されている「4つのクワドラント」 
を端的に表現すると、 
 
E:従業員 
→時間もお金もない 
 
S:自営業 
→時間は無く、お金は自分次第 
 
B:ビジネスオーナー 
→時間はあるがお金は自分次第 
 人や景気の影響を大きく受ける 
 到達までの難易度が高い 
 人を雇っているので責任が大きい 
 
I:投資家 
→時間、お金ともに自由 
 到達までの難易度が高い 
 
という感じだ。 
 
一方、男とK氏が実現している 
「第5のクワドラント」は、 
 
・時間は自由 
・場所も自由 
・お金は家族を十分に養えるだけ得られる 
・人を雇うリスクは無し 
・到達までの難易度はそこまで高くない 
 
というもの。 
 
つまりはイメージとしては 
「S:自営業」から「B:ビジネス」を乗り越えて 
「I:投資家」のステージに到達しているけれど、 
株や不動産といった投資に頼る必要はなく、 
必要な資金は自分のビジネスから 
継続的に生まれている状況、ということなのだ。 
 
この記事を書いていて、 
男の頭に閃きがよぎってきた。 
 
そうだ、自分達のクワドラントを、 
 
「Nクワドラント」 
・・・Net Business Owner(ネットビジネスオーナー) 
と定義することにしよう。 
 
明日の夜22時より、 
Nクワドラントになるために必要な環境の最新版を 
お伝えさせて頂く。 
 
2019年8月11日(日)22時〜24時開催決定!   
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完全オンライン化の舞台裏 

完全オンライン化の舞台裏 

長女が学校から借りてきたWindowsの 
ノートブックの設定を手伝っていたところ・・・。 
 
5秒で地面に投げつけたくなってしまった! 
 
なんだ、このトラックパッドの反応の悪さは・・・。 
 
こんな「クソPC」を使っていたら、 
生産性は半分以下になってしまいそうだ。。 
 
この事実を安易に考えてはいけない。 
 
1人ビジネスにおけるITツールの位置づけは、 
自動車メーカーにおける工場のようなもの。 
 
工場では定期的に機械の入れ替えを行い、 
生産能力の向上を図っている。 
 
それが、売上や利益に直結するからだ。 
 
つまり生産性が2分の1になったとすると、 
売上も2分の1になるということなのだ。 
 
あなたは気がついていないかもしれないが、 
最適なハードウェア、ソフトウェア、各種サービスを 
利用していないとするならば、 
深刻な機会損失をしているかもしれない。 
 
男は常に自分の仕事環境に関して 
機能性、利便性、快適性を追求している。 
 
Mac本体を毎年のように買い替えているのも、 
買い換える意味があるからだ。 
 
大切な道具を収納するバッグ、 
普段持ち歩くドリンク用のボトル、 
仕事の時に着用する服までも、 
きちんとした根拠があって選定し、 
採用している。 
 
そこまでこだわり抜いているからこそ、 
「ストレスフリー」を実現することが 
できているのだ。 
 
 
●最近の男の1日 
 
最近のメルボルンでの男の1日はこんな感じだ。 
 
08時00分 起床 
08時30分〜09時30分 
 ・子供を学校に連れて行く 
 
09時30分〜10時30分 
 ・近所の高級住宅エリアをランニング  
 
10時00分〜10時30分 
 ・ジムで筋トレ&シャワー 
 
10時30分〜11時00分 朝食 
 ・スペシャルメニューを自炊 
 ・食事をしながら、iPadを使って 
  英語のニュースを聞きながら日経新聞を読む 
 
11時00分〜15時00分 仕事 
 ・月曜だけ、K氏と30分ほどミーティング 
 ・コンサルが入っていればコンサルする 
 ・家族の用事があれば済ませる 
 
15時00分〜16時00分 
 ・子供を学校に迎えに行く 
 
16時00分〜18時30分 
 ・子供の習い事の送迎 
 ・車の中で仕事 
 
18時30分〜19時00分 
 ・スペシャルメニューを自炊 
 ・食事をしながら、iPadを使って 
  英語のニュースを聞きながら日経新聞(夕刊)を読む 
  
19時00分〜24時 
 ・自宅のラウンジで仕事 
 ・コンサルが入っていればコンサルする 
 
24時〜26時 就寝 
 
という感じだ。 
 
コンサルというのはzoomで日本のお客様と繋いで、 
ビジネスのアドバイスをするというもの。 
こちらも完全オンライン完結型だ。 
 
それ以外の仕事といえば、 
・Facebookとメルマガ用に1日1記事を書く 
・月に2回のオンラインセミナーの準備をする 
 
ということぐらいだ。 
体はメルボルンにあるけれど、 
ビジネスは100%日本にある。 
 
今はたまたまメルボルンに来ているけれど、 
アメリカでもヨーロッパでも良い。 
 
今回は、男やK氏が今のライフスタイルを 
実現できている、ある意味「裏舞台」を 
見ていただくことになる。 
 
自動車メーカーに例えれば 
「工場見学」のようなものだ。 
 
実際に我々がどのように情報ビジネスを創り、 
どのように時間と場所の自由を手にしているのかを、 
「道具」という側面から学んで頂くことができる。 
 
今回もコンサル付きコースを選択いただくと、 
あなたの現在の仕事道具一式の診断をさせて頂き、 
最適な仕事道具の構成をお伝えすることができる。 
 
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「お金=自由」ではない 

「お金=自由」ではない 

お金が手に入るようになれば、 
自由が手に入るー。 
 
多くの人達がそう思っているけれど、 
実はそこには大きな落とし穴がある。 
 
昭和時代の常識であった、 
経営の三要素、 
「ヒト・モノ・カネ」。 
 
それを踏襲し、 
沢山の人を雇ってしまった場合・・・。 
大きな事務所を構えてしまった場合・・・。 
第三者資本を受け入れてしまった場合・・・。 
 
いつの間にか、 
社長の「身動き」が取れなくなってしまっている。 
 
そこには、「責任」という二文字が 
のしかかってくるからだ。 
 
なるべく多くの資本金を積み上げ、 
なるべく多くの人を雇い、 
なるべく多くの売上を上げていく。 
当然ながら、会社を上場させる。 
 
これも1つの立派な「成功」というイメージだ。 
 
ところが、その裏側に潜む闇も 
知っておく必要がある。 
 
 
●株主総会で平謝りしていた創業社長 
 
2001年、男がまだ20代前半の頃。 
何気にテレビをつけてみると、 
男が知っているネット系企業の社長が映っていた。 
当時のビジネス誌に何度も掲載されていた、 
有名な社長だ。 
 
ところが、男が目にした光景は、 
自社の株主総会でただひたすら頭を下げ、 
平謝りしている社長の姿だった。 
 
雑誌で見た時にはあんなに輝いていたのに・・・。 
 
男は複雑な気持ちになってしまった。 
 
 
●一斉を風靡した有名社長がマカオで・・・ 
 
これは男ではなく、K氏が目にした光景。 
1990年代のインターネット草創期に、 
日本と米国の株式市場に同時上場という偉業を 
成し遂げた若き青年社長がいた。 
 
ネットで検索してみれば、 
これが誰のことかはすぐに調べがつく。 
 
上場後、経営陣の政治的な揉めごとがあり、 
青年社長は経営陣から追い出されてしまった。 
 
その後、青年社長が再起を図ろうとしている 
という情報がチラホラ入ってきてはいたのだが・・・。 
 
なんとK氏が知人に誘われて入った 
マカオのすっぽん料理屋で、 
元青年社長さんが料理人をしていたというのだ! 
 
男はこれを聞いてとても驚いた。 
 
(あんなに才覚があった人が、 
 なぜ料理人を??) 
 
経済界の「闇」を嫌というほど味わい、 
ビジネスに興味が無くなってしまったのかもしれない。 
 
「株式上場」とは一見格好良いが、 
上場しているということは常に自社の株が 
売り買いされている状態。 
 
大きな資金を持つ者からTOB(敵対的買収) 
を仕掛けられるかもしれない。 
 
常に気が休まることは無いだろう。 
 
そんな状況は、 
果たして本当のシアワセと言えるだろうか? 
 
 
●社員400人規模になっても自由は無い・・・ 
 
2013年頃、男の中学時代の同級生の1人が、 
Facebook経由で連絡を取ってきた。 
 
話を聞いてみると、 
なんと今は派遣会社を社長をやっているという。 
 
社員はなんと200人規模。 
 
男の幼馴染で起業したという人物はまず聞かないので、 
お互いに意気投合して名古屋で飲みに行った。 
 
彼曰く、 
「お金には苦労しなくなったけど、 
 社員がいるから責任がね〜。」 
 
彼はたまたまFacebookで男を発見し、 
「海外ノマド」というライフスタイルを 
発信していたことに興味を持ったようだ。 
 
会社規模や売上高からして、 
圧倒的に彼のほうが「社会的信用」は厚いはずだ。 
 
しかし、海外を自由に飛び回り、 
仲間たちと好きな活動をしている男の姿が、 
うらやましく思えたのかもしれない。 
 
 
●弁護士事務所のトップの方からも・・・ 
 
同じく2013年頃、Facebook経由で 
某弁護士事務所のトップの方から連絡を頂いた。 
 
ただの弁護士事務所ではなく、 
日本国内、海外にも複数の拠点を持つ、 
大き目の弁護士事務所だった。 
 
この先生もやはり、 
男の自由なライフスタイルに興味を持ち、 
コンタクトをして下さったようだった。 
 
日本で直接お会いして、 
海外不動産の話などに花が咲いた。 
 
結果的に、会社同士のお付き合いをすることにもなった。 
 
先生は、「私も早くリタイヤしたいです」 
的なことをおっしゃっていた。 
 
 
こういった方々の話を聞いて、 
しみじみと感じてしまった。 
 
社会的な成功度合いと、本人の満足の度合いは、 
必ずしも比例するものではないのだな、と。 
 
世の中には男よりも稼いでいる人は沢山いるし、 
社会的に成功している人も星の数ほどいる。 
 
しかし、男には日常生活におけるストレスが全く無い。 
 
どこかに通勤する必要はないし、 
スーツを着る必要はないし、 
取引先に頭を下げる必要はないし、 
株主に頭を下げる必要はないし、 
上司はいないし、 
部下もいないし、 
嫌な顧客と付き合う必要はないし、 
在庫を抱える不安もないし、 
商品が売れ残る不安もないし、 
老後の不安もないし、 
日本に居住する必要はないし、 
派手なプロダクトローンチを仕掛ける必要もない。 
 
通常、このような環境を手に入れるためには、 
莫大な資産を築いてアーリーリタイヤするしか 
方法がない、そう思っていた。 
 
ところが、まだリタイヤしているわけではないし、 
仕事のような活動はしているけれど、 
一切のストレスが無い。 
 
(一度、南の島でのんびり・・・ 
 ということをやってみたことがあるが、 
 逆に退屈で仕方がなく、 
 自分はリタイヤに向いていないと悟った。) 
 
ある時は海外を移動しながら、 
ある時はホテルのラウンジで、 
ある時はお気に入りのカフェで、 
ある時は移動中の飛行機や車の中で、 
ある時は家族旅行をしながら、 
ある時は子供の学校の送迎をしながら。 
 
Webサイトを作ったり、 
オンラインでセミナーをしたり、 
コンサルティングをしたりと、 
自分がこれまでやってきた得意分野を活かして、 
社会に貢献できるような活動をしているだけだ。 
 
社会的な信用度は低いけれど、 
将来への不安は一切ないという安心感。 
ここに矛盾が発生している。 
 
今では当たり前となってしまったこの生活も、 
過去の自分に立ち戻ってみると、 
どのように実現したら良いか全くわかっていなかった。 
 
今だからわかることとしては、 
これまでの人生において、 
ひたすらネット上に 
 
・プログラムやコンテンツ 
・メールマガジン 
・Webサイト 
 
といった「デジタル資産」を配置し、 
そこからお金が生まれる仕組み作りに 
集中していた、ということだ。 
 
ロバート・キヨサキ著の 
「金持ち父さん貧乏父さん」に書かれていたのは 
「お金に仕事をさせる」という考え方だった。 
 
その考えは理解できるけれど、 
結局は「原資」なるものが必要だ。 
 
つまり、原資が無い者にとっては 
かなりハードルが高いということになる。 
 
ところが、男もK氏も特別裕福な家庭の 
生まれということもなく、 
男はどちらかといえば私立にも塾にも 
行かせてもらえなかった家庭環境で、 
まさに「裸一貫」からのスタートだった。 
 
男はネット上に「プログラム」をひたすら配置し、 
K氏はネット上に「コンテンツ」をひたすら配置し、 
今の状況を実現することができたので、 
まさに自分の脳ミソだけで勝負をしてきた、と言える。 
 
2人はひょんなことから2010年にネット上で知り合い、 
男はK氏からネット上でのマーケティング手法を学び、 
逆に男はK氏にITを活用して 
如何にしてビジネスを効率化できるか、 
如何にしてノマドスタイルを実現できるか、 
ということを教えてきた。 
 
2010年当時、男は独立していたものの 
まだまだ海外ノマドにはほど遠く、 
IT企業の下請け的な仕事をしていた。 
 
K氏もまだサラリーマンで、 
自由というわけではなかった。 
 
それから互いの強みを互いに吸収していった結果、 
共に今のライフスタイルを実現することができた。 
 
今回は、男の現在のビジネススタイルを実現している 
仕事道具一式(ハードウェア・ソフトウェア)を、 
余すところなく公開することになっている。 
 
過去にもこの手のセミナーを開催したことがあるが、 
今回は2019年現在の最新版にアップデートされている。 
 
その中の1つに、 
「ショッピングモールのような雑音の多い 
 人混みの中でも、オンラインコンサルができる道具」 
 
というものがある。 
 
ちょうど先月使いはじめてみたのだが、 
これがかなり良い感じだ。 
 
今回のオンラインセミナーに参加すれば、 
男とK氏がどのようなツールをどのように使い、 
現在のビジネスが成り立っているのか、 
ということが理解できるようになっている。 
 
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黒虎のためのI.T.ツール2019開催決定! 

黒虎のためのI.T.ツール2019開催決定! 

「ITを制すものは経済を制すー。」 
 
いずれこの言葉が語られる日も近いだろう。 
実際、GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)や中国のファーウェイだの、 
毎日新聞の話題を賑わせているのはIT企業に他ならない。 
 
さらに、最近ますます勢いを増している 
巨大IT企業に対して、 
金融界や政界の既得権益者達が、 
規制を強めようとしている。 
 
「個人情報保護」や「独禁法」をタテにして、 
自分たちの利権を守ろうとしている。 
 
あなたはこの状況から、 
何を感じ取っているだろうか? 
 
仮想通貨、暗号通貨の波と共に、 
既存の金融機関もデジタル通貨を発行せざるを 
えない状況になっている。 
 
海外の教育では、 
小学校からiPadやMacを使うのが 
当たり前になっているし、 
(メルボルンでも小学校高学年から 
 iPadかMacを使っている。) 
日本でも小学校でのプログラミング学習が 
2020年から必修化されることが決まった。 
 
つまり、日常生活やビジネスにおいて 
ITを活用することはオプションではなく必須であり、 
活用できているかできていないかが、 
貧富の差にまで発展しているといっても過言ではない。 
 
事実、2019年の世界長者ランキングTOP10のうち、 
6人がIT企業経営者となっているし、 
 
<2019年世界長者ランキング> 
1位 ジェフ・ベゾス/1310億ドル(米国/アマゾン・ドット・コム) 
2位 ビル・ゲイツ/965億ドル(米国/マイクロソフト) 
5位 カルロス・スリム・ヘル/640億ドル(メキシコ/通信事業) 
7位 ラリー・エリソン/625億ドル(米国/ソフトウエア事業) 
8位 マーク・ザッカーバーグ/623億ドル(米国/フェイスブック) 
10位 ラリー・ペイジ/508億ドル(米国/グーグル) 
 
最近、ベンチャーキャピタルの投資は 
AI関連の技術を扱う企業に集中している。 
 
(これは1999年頃の「ドットコムバブル」 
 に近い雰囲気がある。 
 当時は、企業名に「〇〇ドットコム」という 
 名前がついているだけでベンチャーキャピタルが 
 投資を決めていたし、すぐに上場できた。 
 
 当時の起業家達は口を揃えて、 
 「目標は3年以内にマザーズ上場です!」 
  
 と言っていた。 
 これがネットバブルで、 
 その後バブルは弾けたものの、 
 そこで生き残ることができた会社は 
 その後日本を代表する規模に成長した。) 
 
過去の歴史をよくよく観察すると、 
AIバブルも一度弾ける可能性が高いけれど、 
やはりそこで生き残る本物の会社が成長し、 
社会はどんどん変わっていく。 
 
ソフトバンクの孫正義社長も、 
 
「日本はAI後進国だ! 
 今からでも遅くはないので、 
 どんどんAI関連の技術に投資すべきだ!」 
 
と断言している。 
 
男は1998年から彼のことをトラッキングしているが、 
彼の目利きは正しかったし、世の中を変えていく 
だけの行動力と影響力を持ち合わせているので、 
実際に世の中はそのようになっていくのだろう。 
 
まさに今、あなたはこの状況の真っ只中にいるのだ。 
 
「自分には関係無いや。」 
 
と思っていると大きな落とし穴が待っているかもしれない。 
 
実際、SONYはAI関連の技術を持つ新卒の給料を 
年間1,000万円以上にすると発表しているし、 
中国のファーウェイに関しては3,000万円と発表している。 
 
年功序列が崩壊して能力主義になっていくだけでなく、 
能力主義の中でも「IT能力主義」となっていき、 
ITスキルを持っていない人はどんどん冷遇されていくだろう。 
 
これがこれから数年後に待っている「近い未来」だ。 
時代の転換期には状況が一気に変わっていくので、 
ここに気づいてアクションを起こすのか、 
気づかずに漫然と過ごすかで、 
その後の状況は大きく変わっていく。 
 
 
○個人が大企業と対等に渡り合える時代 
 
もう1つ水面下で起きている動きがある。 
 
それは、 
「ITを使いこなせている個人と 
 ITを使いこなせていない個人の二極化」だ。 
 
古くからの経営においては、 
「ヒト・モノ・カネ」の3要素が重要とされてきた。 
 
売上をアップさせるためには、 
社員(ヒト)を雇い、 
商品(モノ)を安く大量に仕入れる必要があり、 
その運転資金(カネ)を持っている企業ほど、 
有利だとされてきた。 
 
ところが、インターネットが普及し、 
スマホ、タブレット、PCといった 
ネットに接続できるデバイスが普及し、 
 
人々の交流を促進するSNSが普及したことにより、 
ライフスタイルが大きく変わってきている。 
 
この環境で売上をアップさせるためには、 
社員(ヒト)を雇わなくても 
コンテンツや見込み顧客リストといった 
「デジタル資産」を増やすことで、 
売上げアップを実現することができる。 
 
商品(モノ)を抱える必要はなく、 
これも「情報」というデジタル資産に置き換えられる。 
 
さらに起業するために大きな設備や資金は必要なく、 
ネットに接続可能なデバイスさえ持っていれば、 
その日からでもスタートが可能だ。 
 
昭和の時代には起業するには店舗やオフィスを 
構えるのが当たり前で、 
最低でも数百万円は用意する必要があり、 
そのために「最低資本金制度」があり、 
有限会社で300万円、 
株式会社ではなんと1,000万円だった。 
 
それが平成の時代に撤廃され、 
株式会社も1円で設立が可能となった。 
 
つまり、スマホを持っている小学生でも 
1円で起業が可能となったのだ。 
 
海外には既に億単位の収入を稼ぐ 
「小学生YouTuber」が出てきているし、 
ネット社会はある意味フェアで、 
そこには年功序列も存在せず、 
社会経験の有無も関係なく、 
とにかく「フォロワー」「メルマガ読者」 
といったデジタル資産を積み上げた者が勝者となる。 
 
例えばInstagramの1フォロワーあたりに配信する 
広告の費用は3.5円と言われている。 
 
1万人のフォロワーを獲得すれば 
1回の広告配信で3万5千円を獲得することができ、 
10万人のフォロワーを獲得すれば 
1回の広告配信で35万円を獲得することができる。 
 
これはフォロワーさえ獲得できれば、 
小学生であろうが社会人であろうが、 
平等に得られる結果だ。 
 
また、ネット上の資産として 
長く評価されてきたものが、 
「メールアドレス」という個人情報だ。 
 
現在、1メールアドレスを広告で獲得しようとすると、 
業種によって差はあるものの、 
平均2,000円はかかると言われている。 
 
つまり、あなたが自分のメルマガ読者を 
100人持っていると、 
その価値は20万円ということになる。 
 
もしそれを第三者に売却することもできるし、 
あなたの言葉で第三者を紹介することで、 
現金化することができるのだ。 
 
これが、ネット社会の中で起きている出来事だ。 
 
さらには最近の仮想通貨・暗号通貨の波、 
さらにはスマホ決済などキャッシュレス決済の波によって、 
人々が現金以外の手段で決済することが増加している。 
 
同時に、ネットゲームも年々利用者が増えており、 
オリンピックにて「eスポーツ」として採用される 
動きになっている。 
 
また、ゲーム内で獲得した「バーチャル通貨」が、 
実際の現金と交換されたり、 
ゲーム内のアイテムが売買されたり、 
という現象が起きている。 
 
つまり、これまではいくらゲームで世界1位に 
なったとしても、 
実態の経済社会に反映されなかったのが、 
これからは反映される可能性になる、 
ということなのだ。 
 
つまり、近い将来、「社会人より稼ぐ小学生」 
がどんどん出てくる可能性があるということだ。 
 
株の世界でも、1998年の5月に松井証券を皮切りとして、 
ネットでの取引が可能になり、 
20代の若い世代の個人投資家がネット取引で 
100億以上も資産を増やすという現象も発生。 
 
まさに「知っている者が勝てる」 
という時代に突入している。 
 
では、我々大人はどんな準備を進めておくべきなのか? 
 
 
○時間と場所に縛られないビジネス 
 
男は正直、ゲームで子供に勝てる自身が無いし、 
今更ネットゲームに没頭するつもりもない。。 
 
では我々大人達は、小学生に負けるのを 
指を加えて待っているしか無いのだろうか?? 
 
男も真田孔明も生まれた時にはネットが無く、 
大学の頃に初めてネットに触れたという、 
「半ネット世代」だ。 
 
だからネットが無かった時代と 
ネットが生まれた後の時代の両方を知り、 
ある意味「良いとこ取り」をすることができた。 
 
2人とも、2000年代前半から 
ネットで稼ぐことに成功しており、 
以降20年近く生き残ることができている。 
 
さらには、男はメルボルンを拠点にし、 
真田孔明はマレーシアのジョホールバルを拠点にし、 
共に「時間・場所に縛られないビジネス」を 
構築することができている。 
 
さらに、「ヒト・モノ・カネ」という 
昭和型の経営ではなく、 
 
・コンテンツ 
 ノウハウやプログラム 
・フォロワー 
 メルマガ読者やSNSのフォロワー、 
 Webサイトの会員 
 
といった「情報デジタル資産」をベースとした 
経営スタイルとなっており、 
必要最小限のチームで運営することができ、 
2人の共同プロジェクトは事務スタッフ1名で 
回すことができており、 
男が運営する@SOHOも、 
事務局メンバーが1名で運営が回る状況になっている。 
 
同じように「情報ビジネス」を展開している 
他の人達を見てみると、 
見た目は派手に売り上げているように見えても、 
関わっている人数が多数に渡り、 
実際にあまり手元に残っていないようだ。 
 
だから、何度も「プロダクトローンチ」を繰り返し、 
多大な広告費を投入し、新規の売上を作るべく奔走している。 
 
男に関してはこれまで殆ど広告費を使ったことは無いし、 
真田孔明に関しても現在は殆ど広告費を使っていない。 
 
それでも、長く生きながらえている秘密。 
その秘密はやはり、 
「ITを活用した徹底的な効率化」にあった。 
 
適切なIT資産(ハードウェア・ソフトウェア)を選び、 
適切な使い方をすることで、 
非常に省コストで効率的な経営を実現することができる。 
必要最小限の運営体制を構築することができる。 
 
旅行しながらでもビジネスを維持することができる。 
 
今回は、そのための「環境面」のお話。 
 
平城寿・真田孔明が自分のビジネスで採用している 
ハードウェア・ソフトウェアの全てを、 
簡単な使い方と共に紹介することになっている。 
 
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