黒虎予備軍のためのサラリーマン帝王学

サラリーマン属性の方々が、
独立起業後の成功を前提とした場合、

サラリーマン時代に
どんなことを何をすれば良いのか?

その視点から、
僕たち2人のサラリーマン時代の過去を
公開させて頂く。

平城&孔明の共通点は、

・4年制大学を卒業していること。
(平城=理数系、孔明=文化系&体育会)

・就職活動を経て
企業に就職、
サラリーマンとして
就労していたこと。

・サラリーマン時代に、
副業ビジネスで
稼げるようになっていたこと。

・サラリーマンを辞めて
独立起業をして
インターネットビジネスで
「億り人」になったこと。

・・・が挙げられる。

元々の経営・ビジネスの
天才ではなく、

どこにでもいるような
サラリーマンと同じような
就労の日々を送ってきた中で、

・会社で学ぶ

・副業で活かす

・副業で学ぶ

・会社で活かす

・・・「二足のわらじ」
作戦が功を奏して、

地道に実力を積み上げて、
独立起業後の成功へと
つながった共通の過去がある。

つまり、
今振り返って見れば、
僕たちにとって
サラリーマンとは、

4年制大学を卒業した後、
入学した、
「経営大学院」であったとも
分析することができる。

ただし、
この「経営大学院」が、

普通の大学や塾の類と、
大きくことなることは、
僕たちが学費を払うのではなく、

毎月のお給料&ボーナス
という形で、
僕たちがお金をもらいながら、
学ぶことができたということだ。

ただ普通に、
サラリーマンとしての
日常を送ってしまうと、

「社畜」のような形で、
自分の時間と労力を
捧げる代わりに
糧をもらっているだけ・・・

あまり得るものは無く、
ただただ無駄な年月を
浪費することになってしまう。

けれども、

考え方や視点を少しだけ
変えることができれば、

サラリーマンという環境、
その就労の年月は、

とてもとても、
有意義で、貴重なものへと
変貌を遂げていく。

4年制大学卒

サラリーマン

副業での成功

独立起業での成功

元々は社会に敷かれた
レールの上を
まじめに歩いていた
2人だからこそ語れることがある。

独立起業後の成功を
前提とした「サラリーマン時代」の
日常の送り方とは?

平城&孔明のサラリーマン時代の
リアルとは?

「副業→独立起業」を
視野に入れた、

「サラリーマンのための成功法則」
をお伝えするべく、

2人のサラリーマン時代の
リアルをセミナーの中で
お話させて頂く。

このセミナーの内容は、
2人が共同運営する
「白虎オンラインサロン」の
2019年10月コンテンツとして、

今週末10月13日(日)開催される
「ZOOMオンラインセミナー」の
中で公開させて頂く。

理数系出身の平城と、
文化系&体育会出身の孔明、

右脳系、左脳系、
両方が完全網羅された
再現性のあるお話なので、

エンジニアと営業職
両方のサラリーマンの
お役に立てる内容になっている。

就労10年間2万6,100時間をどう過ごすのか?

正社員のサラリーマンになると、

最低でも、
一日当たり10時間は
就労のために
会社に従事することになる。

「有給」というものは
一応存在するが、

僕もこれを使ったのは、
副業バレで「円満退社」
することになった
最後の年だけだった。

つまり、
実質のお休みというものは、
土日だけ・・・と
換算すると、

土日x52週間=年間100日のお休み

365 – 104 = 261日間
10時間ずつ就労のために、

自分の時間と労力を
費やし続けていることになる。

1年間で2,610時間、

就労5年間で、
1万3,050時間。

就労10年間で、
2万6,100時間。

この膨大な時間を、
ただただ何となく、
受動的に労働を続けながら
送るのか?

それとも、
独立起業を
視野に入れて、
能動的に送るのか?

それによって、
2万6,100時間の価値は、
全く別物になって来る。

例えば僕の場合は、
社内で勃発した
「大量リストラ」によって、

入社直後2、3年間の間に、
大体37歳~40歳位の
上司たちが次から次へと
消えていくのを目の当たりに
してしまったことにより、

「リストラされる=独立起業」を
視野に入れて、
サラリーマンの時間を
送ることになった。

「会社に頼っちゃ
ヤバいじゃん!」

副業ビジネスも、
入社2年目からスタートした
こともあり。

就労12年間の内、
丸々10年間 = 2万6,100時間を、

普通のサラリーマン
としてではなく、

独立起業を前提とした、
「二足のわらじ」的な、

「副業サラリーマン」として
過ごさざるを得なくなった。

すると、

サラリーマンとしての
就労時間も、

単なるサラリーマンとしての
時間の過ごし方ではなく、

「副業ビジネス」のための
訓練であり、

「独立起業」のための
訓練であり、

周りの同僚たちとは、
全く違う心構えで
臨むことができた。

結果的に、
サラリーマンでありながら、

会社就労の間に、
年収をドンドンと
上げることができて、

「副業バレ事件」によって、
会社を「円満退社」する
ことになった頃には、

本社サラリーマン社長の
給料を超えてしまっていた。

円満退社=リストラ
と同じようなものであるが、

会社を退社することが
決まった瞬間、

目標「部長」が、
夢と希望のまま、
幻として消えていってしまった
ことには後悔をしたり、
悲しんだりもしたが。

「明日から生きていけない、
どうしよう・・・涙」

毎月会社からもらえる給料が
無くなったことへの
恐怖のようなものは
一切無かった。

むしろ、
「副業バレ」してから、
「副業」の方にも力が入り、
むしろ収入は上がってしまったのだ。

また、
12年勤務した
会社からは「サヨナラ」と
通告されたが。

当時駐在していた、
中国本土では、

なんと、
現地のテレビ局、
上場企業、中小企業含めて、
合計10社から、

役職はGM~役員待遇、
給料最高2,000万円、

「転職のお誘い」を
頂戴してしまった。。

マレーシアジョホールバルに、
リタイアメントビザを取得して
移住することになったし、

元いた会社の、
ライバルになってしまうのも、
義理人情的になんなので、

これらのお誘いには
丁重にお断りをした。

ちなみに、
当時の僕の右腕、
営業&マーケ担当マネージャー、
陽立門のミセスジョリーはその後、

米国玩具メーカーの最大手に転職、
なんと女性ながら
中国全土を統括する
ゼネラルマネージャーになった
(給料大幅アップ)。。

当時の僕の左腕の
生産担当マネージャー、
月修門のミスタジャックはその後、

1年前からやらせていた、
副業ビジネスで稼げるようになり、

年商2億円~3億円規模の、
物販会社オーナーとして
今なお生き残り続けていて、
僕とも生産系のお話でやり取りがある。

2006年、
彼らを現地採用した時には、

ミセスジョリーは
外資系の平バイヤーだった。

ミスタジャックは
小さな工場の平スタッフだった。

その状態からのスタートだったのだが、
既に普通のサラリーマンではなかった、
僕と共に濃密な4年間を過ごしたことで、

2人ともに、
中国本土における
サクセスストーリーを
歩むことになった。

彼らにも、
「会社に頼るな、
会社はいつリストラ
されるか分からない!」

・・・と、
その処世術を伝授していたこともあり、
自分自身に力をつけさせて
いたことで、

僕の「円満退社」と
ほぼ同時期の、
転職と独立起業になったが、

その後、
ロケットスタート
できた。

このように、

サラリーマンという環境は、
ただ普通に歩んでいただけでは、

まるで養殖マグロのように、
グテグテの状態になってしまうが、

垂れる頭の下で、
ギラリと光るものを
宿した状態で
日々の就労に臨むことができれば、

「わらしべ長者」的な
転職も自由自在になるし、

「独立起業」しても、
ビジネスマンとしてやっていける。

3年、5年、10年・・・
という能動的に過ごした
サラリーマン時代が、

基礎となり、
転職・独立起業後も、
強固な体制で、
高みを目指せるようになる。

平城&孔明の76世代の2人が、
なぜ経営者としても、
実績を出し続けられるのか?

なぜ今なお死なずに
生き残り続けられるのか?

2人で語り合いながら
分析していると、

その根源は、
サラリーマン時代の
過ごし方にあることが分かった。

そこで今回の、
平城&孔明の『白虎オンライン』
ZOOMセミナーのテーマは、

「独立起業を前提とした
平城&孔明のサラリーマン時代の過ごし方」

理数系出身で、
転職を繰り返した平城の
サラリーマンの過ごし方。

文化&体育会出身で、
入社以来一社に就労し続けた孔明の
サラリーマンの過ごし方。

同じ就労でも、
全く違う経緯を持つ2人の
違いと類似点、
その両方が良く分かる
内容になっている。

今回の
オンラインセミナーの中で
2人の過去を公開させて頂く。

サラリーマンとして
活動している日常を、
着実に価値あるものへと
変えるためにも、

今回の機会を最大限に
活用頂きたい。

講師紹介

社長の右腕 平城寿

1976年宮崎県生まれ/月官門+陽立門

『ITエンジニアのための「人生戦略の」教科書』(マイナビ出版)著者

日本最大級(会員 約27万人)のビジネスマッチングサイト『@SOHO』の開発者であり創業者。 

大学卒業後、内定をすべて辞退し半年間起業の道を模索するも断念。消去法で福岡のIT企業に就職し在職中にショッピングカートのレンタルシステムをヒットさせ1年半後に24歳で1度目の独立を果たす。 

フリーランスのITエンジニアとして活動しつつベンチャー企業のCTOを兼任。 大規模システムの経験を積むため26歳で アクセンチュアに就職し 3年間トップ5%の評価を維持する。 

在職中に『@SOHO』を立ち上げ、軌道に乗せて29歳で2度目の独立を果たす。ITエンジニアの独立起業をサポートする 『スーパーエンジニア養成講座』を開講。2万人のメールマガジン読者にアドバイスを行う。その後活動の場を海外に広げ、海外でのノマドスタイルを確立し 『海外ノマド』という言葉を自ら定義し啓蒙活動を行う。 

さらに、業種にとらわれずに独立起業を加速させるための講座 『平城式Facebook』を開講。 一貫して『個人が自己実現をするための事業活動』を行っている。 

社長の左腕 真田孔明

1976年神奈川県県生まれ/月財門

『他では絶対に聞けないお金を増やす究極のしくみ』(角川フォレスタ)著者

日本最大手玩具メーカー海外営業&マーケティング担当として働く傍ら、インターネット上のメルマガ、ブログ、SNSを介した運命調整(命名・世界観・キャラクター設定)に特化したビジネス・経営コンサルタントを開始。 

これまで 2万人を超えるビジネスマンたちの運命調整をすることで、 年間億単位の収入を稼ぎ出す成幸者を多数排出してきた。 

経済的な成幸を得た後は、華僑に伝わる 「門」「命運のシナリオ」「男女陰陽太極図」を元にした四柱推命鑑定士としての運命調整力を武器に、現在人間関係の問題の解決をお手伝いするために、大富豪や仙人など「生きる伝説」たち直伝の戦略術が凝縮されている 「帝王学」の研究と啓蒙活動を行っている。 

オンラインセミナー視聴方法

本セミナー動画は、「白虎オンラインサロン」メンバー限定のコンテンツです。